たぶん、I am.



「ゆっくり道歩いてみようよ。
 先のことなんか何も考えないで、
 無理しないでゆっくり歩いて。
 それでも歩幅が一緒で、
 ずっと経ってもまだ隣を歩いていたとしたら・・・」

(from東京80's第⑤巻)




さて、どうも。 今日は1限から5限までフルに入ってる中々にハードな一日でした。

っていても、後期から先生が変わったりで金曜の忙しさはだいぶマシになりましたわ~。

で、金曜の夜というと5限で一緒の子たちといつも授業後に飲んでるんですが、

今日は珍しく普通におうちに帰りました。


そういうわけで特にすることもないわけやねんけど、、

こういう日は、なんか、深夜とかに無性に散歩したくなったりすんねんな~。。

しばらく前は結構深夜に町を闊歩するのが好きやったけど

最近はしてなかったなぁ。。。




ふ~、、、どうしたんやろな、おれ。

とにかく、最近は調子はいいんです。でもなんか、、

なんか違うねんな~。。

いや、間違いなく精神的には復活したし、

風邪だってもうすぐ治るはずで、、、、、、








・・・・おれ、ほんとにここにいるのか?

騙されてんじゃないかな。







たまにそんな風に思う。


そう、でも、こうしてる間にも

全ては変わっていく。。

だから、、、

自分を感じることも、かろうじて出来るよね。




そんな不安定な僕らでもさぁ、

自分なりの地図は描けると思うからさぁ。

うん、僕は僕なりの地図を、

描け。






       大切な未来への地図

      この場所に辿り着いた時に

      僕は見つけてしまったんだ。

     まだ、決して手離しはしないよ。





         新しい世界が、

       僕に微笑みかけてくれる

          その日まで。



















あ、、、2ヶ月ぶりくらいに土曜の英語の予習が出来る。笑
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# by new-world-13 | 2005-11-04 21:57 | Days/日記のようなもの

あー、あー、・・・



あーーー、あーーー、・・・・・・・・・


ただいまマイクのチェック中。。。


・・・のどの調子を確認.................よし。
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# by new-world-13 | 2005-11-04 20:29 | Days/日記のようなもの

―僕はキレイな意味が欲しいだけなんだよ。




―動ける時に動くさ

―そして仕掛けるよ

「おうおう」

「骨は拾うよ」

―おうよ!

―たぶん骨なんて残らないけどねw

「骨すら燃え尽きるのか」


―骨にはね、、


― 一緒に燃やした花の色素が沈着して残るんだよ。

「そういってたね」

―ほんとに

―いい勉強になったよ。

「うむ」

―でも

―せっかくきれいになったのに、そのあと砕かれちゃうんだ

「壺に入れるのに?」

―うん。

―だから、

―だから僕が欲しいのは綺麗な、キレイな...

―意味が欲しい。

―永遠に残るくらいの。。

「意味ってなんぞや」

―こんな僕がいたって事じゃない?

「そゆことね」

「うむうむ」

―僕は、だから、花になるために生きてるのよ。

―自分自身に意味を残して死んで生きたいから。。

―うん、なんか今日は上手く自分の気持ちが言えた気がする。

「そかそか」

「なら自分自身が満足できるような選択してけばいいのかもな」

―いつも、こういうことをいいたいねんけどな

―なかなか上手く表現できないから。

「文字に落とす方が考えやすいのかもね」

―なるほど、、

―いやぁ、言葉にするのはむずかしいよ。








  “永遠”について。

 ~中国の古い言い伝えより~

千年に一度、天女が舞い降りてきて、三千畳敷きの岩を
桃色の絹の羽衣で一掃きする。
その巨大な岩が擦り切れてなくなるまでの時間を永遠という。










       いつかあの澄み切った空から

       永遠が舞い降りてきたとき

     僕はそれを信じることが出来るだろうか?


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# by new-world-13 | 2005-11-04 00:59 | 流れ行く時代の中で。

~三田演説館前にて、11月の始まり、天気は晴れ。~


両手振り上げて笑い合える、そんな日もいつか来るさ。




   気持ちがまた戻ってきたみたいで...
   こんな風に...人の気持ちはほんとに移ろいやすいからって
   いつかも言ってたよね。
   今日は少し寒かったけど
   それでも風は優し過ぎたよ






今日は朝から風邪がやばくて、咳がとまらんかった。

かれこれ3週間以上ひいてる風邪...頼むから早く治ってくれ~

まぁ、睡眠不足に栄養不足、さらに喉を酷使してたりもするから

治らないの当たり前っちゃー当たり前やねんけどな。

毎週火曜は(僕にとって)歌広の日やけど、流石に今日は自粛しました。





さて、で、今日はかてきょだったわけなんですが、

昼ごはん食べた後からかてきょまでの時間つぶしに

キャンパス内にある三田演説館の前で

ぼーっとしてました。

三田キャンパス内にはあんまりお気に入りの場所がないから

そこには割りといることが多いです。

落ち着けるんですよね、ああいう場所って。。

なんか、現実の世界と切り離されている感じで...

それでいて、現実をリアルに感じられる場所。

僕にとっての今一番のそういう場所は、深夜の日吉キャンパスです。

今でも夜日吉に用があるときは、暇を見つけて足を運んでいます。

その人にとって落ち着ける場所。。必ずあると思うんですが、

そういう場所でこそ、ほんとの自分ってものに気付くことが出来ると僕は思います。

だから、何か気持ちがはっきりしなかったりする時は、

そういう場所はホントに僕を助けてくれます。

自分の気持ちがわからなくてどうしようもない時 そんな時はたくさんあると思いますが、

そういう時に、そういう場所で感じられる思いこそ、

自分の本当の気持ちだと僕は思います。







    今日はほんとに晴れてました。

    空が教えてくれたこと 雲が教えてくれたこと

    そして、風が教えてくれたこと。

    
    確かに僕は自分の本当の気持ちに

    少しだけ気付くことが出来たと思います。








 また明日も晴れるといいな。。
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# by new-world-13 | 2005-11-02 00:44 | Minds/思い、考えたこと

きっと忘れない。


“もう一つの世界~a lost world of the ones~”


大切な未来への地図
破り捨ててしまうの?
ここに辿り着いた時から
ずっと握り締めていたのに

明日はまだ来ないみたいだよ
少し寒くなったかな
また しばらくは眠ろうか..
移り変わる季節も感じながら...

少しくらい素直になった?
見失ってしまった道と
遠くに見える海岸線まで
とにかく走っていくよ

 描いたとおり続く世界と
 僕が進む道なき道を
 重ね合わせて空を見上げる
 忘れかけてた風の優しさ
 すっと胸の中に流れ込んで
 寂しさ埋め合わせるように
 微笑んだその笑顔が懐かしい


人は傷付くことから
逃れることは出来ない
ずっとわかってた
信じ続けた
負けたくない この気持ち

わかり合えないなんて
本当なのかな
遠く離れていく意識の中で
また君が見えた気がした

君となら空も飛べる?
知らないことが多すぎて
まだまだ辿り着けないその場所まで
とにかく立ち止まらないよ

 夢で見たようにぼんやり浮かぶ
 もう一つの失った世界と
 同じ灰色の空を見上げる
 思い出してく夜の静けさ
 すっと胸の奥に蘇って
 君を忘れないように
 目を閉じた そんな自分が懐かしい


  描いたとおり続く世界と
  僕が進む道なき道を
  重ね合わせて空を見上げる
  忘れかけてた風の優しさ
  すっと胸の中に流れ込んで
  寂しさ埋め合わせるように
  微笑んだその笑顔が懐かしい

 
その笑顔を きっと僕は忘れない



  
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# by new-world-13 | 2005-11-01 02:47 | Lyrics/※過去の遺物です