<   2006年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

失くしたくない。



なぜ巡り合うのかを私達は何も知らない

いつ巡り合うのかを私達はいつも知らない


どこにいたの? 生きてきたの?

遠い空の下二つの物語


縦の糸はあなた 横の糸は私

織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない...


(中島みゆき「糸」より。)





たとえば3年くらいずれて出会っていたらどうなってたろう。



みんな言うけど

笑顔はいいね。



それなら笑ってくれたかな。



ただ、忘れらんない、そんな思いあったんじゃないかなぁ。


自分が薄れていくよ。


それじゃつまんないってか。

つまんなくっていいよ。






探して、探して、


見つかったらそれを守るだけさ。


本気で守るだけだよ。
[PR]
by new-world-13 | 2006-06-06 22:09 | Souls/感じられたこと

スタバン打ち上げ。みんな幸せでありますよう。。



五月祭も無事終わり、

今日はスタバンの打ち上げでした。


いやぁ楽しかった。

このスタバンだったことは、ほんとにほんとにほんとにほんとに感謝しています。

スタバン一緒だった新入生の子とミクシィでつながったので

過去の日記などを読ませてもらった。

なんか満足してもらえてたみたいで

本当に嬉しかった。



うん、何だろ。なんか嬉しいな。

みんな笑顔だった。素直に嬉しい。

素直か。



一昨日くらいに

駒場キャンパスのベンチに座ってぼーっと空とか眺めてた。

ちょうど一年前に俺はそこでバンド練してたなぁ、って。






この空の向こうに、もっと遠く向こうに、

昨日の俺がいたりしないかなぁ。

このどんよりとした空の向こうに。

ゆーっくり雲が流れてるよー

ちょっと急げば、

あの日の自分まで、

追いつける気もするなぁ。






今日はスタバンのみんなとカラオケに行って

その後、飲みました。


俺は本当にみんなが幸せになってほしいって思う。

切に思う。




現実の世界は、

みんながそこにいる世界は

油膜のようなもので


そう、ちょうど雨上がりの水溜りに浮かんでる油膜のような。。


そっと触れただけで

ふー、っと。

バラバラになっちゃうような

消えちゃうような。。



忘れたくないなぁ。

だから忘れたくない。



僕がみんなにできる些細なことをいくら考えてみても

それが本物の幸せかどうかわからなくなって、、


適当に生きたくはない。

適当に生きてるやつには絶対に渡さない、って。



そう思った僕は確かにそこにいたんだなぁ、って。。
[PR]
by new-world-13 | 2006-06-02 01:29 | Days/日記のようなもの