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五月の東大にて



本日は2006年、東大五月祭一日目でした。

あいにくの雨でした。don't mind。いや、ちょっと気にするっちゅーねん。

死にかけた機材もあったようですが、明日も無事歌えることを祈ってます。


明日は晴れるといいな☆

昨日作れなかったてるてる坊主でも作ってみようか。


/ \


やばい。また俺のせいで雨が降ってしまう。




今日でほとんど出番は終わったので明日は今日より色々回れるといいな~

まったりとね~~


今日は大学の友達も何人か来てたみたいだし、

さすが東大ですな!



あ、そうだ。

今日は五月祭の後、

大学の友達が何人か所属している慶應義塾大学マンドリンクラブ(KMC)の定期演奏会に行ってきました。


いや~、よかった。すばらしすばらし。

いちサークルとは思えない演奏でした。

いろんな人が全員本気で取り組まないとあそこまでの演奏は出来ないと思います。

迫力ありましたね。



十分感化されたところで

明日も頑張ろう!

コンパ楽しみだ★☆
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by new-world-13 | 2006-05-27 22:19 | Days/日記のようなもの

ネッシー、現る



計画性なんて何もない


運命なんてしらない


伝わる分だけ、伝わればいい。





結局みんな何がしたいのか


いつもわからない。
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by new-world-13 | 2006-05-27 00:36 | Souls/感じられたこと

生きている、ただそれだけで



「大河の一滴」という映画を見ました。

2001年に公開された映画で、

五木寛之さんの原作「大河の一滴」を元に創られた映画です。

もともとがエッセイ集なので、ストーリーはオリジナルということでした。



本当に、とてもいい映画でした。

全てが全力で、ひとつの妥協も全く感じられませんでした。

役者さんたちの演技も全てが素晴らしく、

演技力はもちろんなのですが、全員の個性がぶつかって

輝きまくってました。

僕は映画について詳しくは全然ないので、

あまり多く語るべきではないと思うのですが

伝わってくる感動は、十分にありました。



内容に関しては、

テーマは「愛と死」ということだったのですが、

個人的に「大河の一滴」というタイトルから想像していたストーリーとは

全く異なるものでした。

ただ、始め見たときには主人公の女の人にはとにかく腹が立ちましたね。

なんだこいつは、と。

でも見ていくうちになんとなく解る気もしてきました。

ちなみに俳優さんが演じていた日本人の男の人にはかなり共感してました。

男ってこんなもんだよな、って。少なくとも俺はそうだなと。

まぁとにかく、現代人女性を描いているそうなので

女性のことがあまりよくわかってない僕にはよくわからんかったですね。

まぁ実際はそうともいえないんですけども、、、それはおいといて。

いやいや、むずかしい。

脚本家さんは男の人だったのですが、なるほどと思えるところは、多かったです。




あとはやっぱり、音楽が素晴らしい。

加古隆さん、すごい人ですね。

音楽の力は相変わらず感じさせていただきました。




とにかく、本当にいい映画だと思います。見たことがないっていう人は是非見てみてください!

ひとつ問いを投げかけて、、それだけで無責任(といってはいけないのかもしれませんが)に終わっている映画が多いのですが、

この映画は、見終わった後に一つの答えがそれぞれの人に現れてくるようなものになっているのではないか、とそう思います。



いつもならここから自分の考えみたいなものに繋げて色々書いちゃうのですが、

今日はそれは僕の心の中にぼんやりと泳がせておくだけにします。


それでは、今日はこれで。。




人間は、

「生きている」

ただそれだけで、

値打ちがあると思うのです。
(五木寛之)




僕も、

確かにそう思います。
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by new-world-13 | 2006-05-26 05:18 | Days/日記のようなもの

夜、空に雲、駆け足で。



時に風の音に流されるままに

ふーっと。

書き連ねてみたり。




夜、空に雲、駆け足で。

今もきっとそう。

ほんとはもう少し待って。待って。

まだ、重ならないで。

君は、まだ。






生まれて来い。何か、今ここに。

もう消えるのは、恐いから。




たぶん、啓示とか、そんな類。

それが先にはとても儚い美しさを示すから。


俺もおんなじように示してみようと思うから。





何度でも、生まれてきては無に帰り

空に帰り、ここに帰り、

空気に溶けて

綺麗な意味になるんだってさ。





そうか。一緒か。


みんな、一緒か。
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by new-world-13 | 2006-05-20 04:52 | Souls/感じられたこと

年に二回じゃ、奇跡とも呼べない



ただいま。さっきサークルから帰ってきました。

明後日の発表用のレジュメをまだ全く作っていない。軽くやばい。

明日打ち合わせがあるので今日作っちゃわないとまずいのだが。

軽く徹夜の流れだろうか。



まぁそんなことはどうでもよくて、

今日は色々調子が良くなかった。いつに無く自分を見失ってた。

しょうがないといえばしょうがないのだが。




そう、今日は半年振りくらいに見た。

昔、夢そのものだったそれが、

いつの間にか夢の一部になって

俺を縛るようになった。

それを年に二回の奇跡とでも呼ぶか。

間違いなく違うだろう。



よく言うような、真実の愛みたいなものをもし知っているのなら

生きてる意味もなくなるのか。

そんなことはないだろう。


わかってたんだけどね、いることは。

少しは研ぎ澄まされたけど

衝動は無かったね。



今日も、暑いのか寒いのか良くわからん天気だった。

いつもこんな空だね、偶然見かける日は。どんよりしてさ。


今日も、まるで奇跡みたいな、中途半端な空だったよ。
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by new-world-13 | 2006-05-16 01:06 | Days/日記のようなもの

お酒は苦手じゃ。



こんばんは。


今日は水曜なのでゼミだったんですが、

今日からテキストの本編に入っていくことになっていたので

気合入れて読んでいきました。いやー、楽しかった。むずいけど。

先輩がアツいのが素晴らしいですね。



で、今日は早く終わったので何しようか考えてたら、

相も変わらず先輩に飲みに誘われ、流れのままに行くことになりました。

まだ4時くらいだったので開いてるお店も少なかったのですが

さすが先輩は昼間からの飲みも慣れておられるようで

いつもの店らしきところへ直行しました。


そこで、ギネスビールと格闘。割と苦手かも。あ、でも泡がおいしかった。


次に何たらっていうウイスキーと格闘。相変わらず苦手。

でも日本酒とかと違って飲んだ後の酔い加減はいい感じ。悪酔いはしないらしいですね。



でーも、アルコほールはやっぱり苦手だー


ゼミ合宿のときも酔って銀杏BOYZ歌いだしそうになった(らしい)し、


控えといて正解ですね。


サークルの皆様、どうか僕にはお酒は飲ませないで下さい。何喋りだすかわかりませんよ。







ってことで、まとめると今日はゼミがアツかったな、と。

飲みの席でもブラックホールについてやたらアツく話してました(テーマと乖離)。


(このゼミのノリについていってるって言う点で、っていう意味だと思いますおそらく)○○君変わってるよね、っていうお褒めの言葉まで頂いて、

来週からさらに張り切っていきたいと思います。楽しむぞー


来週の発表のための打ち合わせみたいなのが明日あるので

今日は早く寝たいと思います。


思ってたのにもう遅いですね。どんまい



ではでは、おやすみなさい~~
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by new-world-13 | 2006-05-11 02:29 | Days/日記のようなもの

もう今日は寝ない


明日ゼミです。

遅刻したらえらいことになるので(「大変なことになるので」の意だよ、一応)

もう今日は寝ないぞ。って今決めました。


なので、眠気ざまsにブログでも書こうと思ったんですが。






早速眠気が襲ってきました。


なんか打ち間違いしてるし、、


眠気ざま足、、じゃない


ねむえk

あーー雨天。のー

打てん。



あーもう今日は駄目だな。寝ます。ご臨終。




明日起きれますように。
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by new-world-13 | 2006-05-10 06:16 | Days/日記のようなもの

日吉を歩く。~世界中のどこかの誰かにとって それはとてつもなく幸せなことかい?~


(続き)


5月2日。


日吉に行った。久しぶりに。


いつものお決まりのコース。




夜8時ごろ出かけて、ミスドでまったり。本読んだり、音楽聴いたり。

12時くらいの閉店に合わせて店を出る。

そのまま日吉キャンパスへ。


たった一年しかいなかったのにどうしてこのキャンパスに俺はここまで思い入れがあるのか。

いつもどおり人が少なくなった深夜のキャンパスをゆっくり歩いた。


二年前に初めてここを歩いたときのことを思ったりした。

ベンチに座ってる影とかも思い出したりもした。

ほんの些細な、、小さな声とかも思い出したりした。



遠ざかっていく背中なんてものは、その時はもう思い出せなかったな。




あぁ


その一年は俺をここまで変えてしまったよ。



それまではきっと凄く平和だったろう。



今少しずつ、自分が平和になっていくのがわかるよ。


それはなんて幸せなことかい?







世界中のどこかの誰かにとって


それはとてつもなく幸せなことかい?







ほんとは、時間は何も解決してくれないんじゃないかなぁ。









俺はこれからも何度もここへ行くよ。





何度警備員に注意されようが


3号館横で、遠くに見えるビルの赤い光を眺めながら


何度でも歌ってやるさ。
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by new-world-13 | 2006-05-07 02:36 | Days/日記のようなもの

1ヶ月以上ブログを書かなかったことについて



最近またちょくちょく書くようにはなったんですが、、

やっぱりまだなんか違和感があります。



一ヶ月と10日くらい、更新しない日々が続いておりました。

それにはちょっとした訳がありまして。。



その期間の間も、いろんな人の日記などを読ませてもらって

なんか色々考えることもありました。

それで、いろんなスタイルで書いてる人がいるなぁとか

共感したり、疑問に思ったり、、って感じでした。



それもあるし、あと、個人的な心境の変化みたいなのもあったと思います。


やっぱり新しい年度になって、また一年が始まっていく中で

何か腑に落ちないところがあったり、

落ち着かない気持ちになったり、、


いや、そんな中でも、思ってることが少しずつ変わってきてるのが分かったり、

やっぱりよくわかんなかったり。。





結局さ、その時々にいろんなこと考えるんだけど

そのたびに当然答えなんて出なくて

空見ても、周り見ても、

はっきりとすることなんてほとんど無いんだよ。


でもたまに、

ほんとにたまぁーにだけど、すっきりするときもあるんだ。


そう、それがこの前。二日ほど前。



(続く)
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by new-world-13 | 2006-05-07 02:16 | Days/日記のようなもの

またブログを書くのを忘れる


先日、ゼミの新歓合宿がありました。

神奈川県の葉山に行ってきました。


さすが、芸術の町というだけあって、なかなかに落ち着いたいい町でした。

で、メインイベントのはずの葉山芸術祭はあまり回れずに

もっぱら飲みメインの合宿になりました(勉強もしたんですよ)。


相変わらず二次会が終わった後も、宿泊部屋などで3次会が開かれたり

飲み好きが集まったゼミですな。

俺はあまり飲めないので、やっぱり先輩や先生とまったり話してました。


さて、で、帰りに眠い目を擦りながら先輩たちと鎌倉に寄って、葛きり食べたりして帰ってきました。といったら大家さんしか思い出せません。





で、GWです。友達が帰省してたりで割りと暇だったので

ゼミの本読んだり、漫喫行ったり、友達と下北行ったり、って感じです。今のところ。



漫喫行った日にブログを書こうとしたんですが、また忘れて書けませんでした。

なので、また後日改めて書こうと思います。






じゃ、今日はこの辺で。
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by new-world-13 | 2006-05-06 12:35 | Days/日記のようなもの