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あなくちおしや


  
  やっぱうまいわ~。。





昨日は大学の学園祭の前夜祭でMISIAのコンサートがありました。

僕が尊敬するsingerである河村隆一さんと同じで

生で聴くとすごい上手いと言われている歌手の方なので、

期待して行ったのですが、

・・・もう、全然、期待以上でした。

上手すぎて何も言えませんでした。

Everythingとかは、普通に泣いちゃいました。

人を感動させるってことはああいうことを言うんやなって思いました。

その他にも、

抑揚の付け方とか、歌う姿勢など、

学ばせてもらったことが数多くありました。

いい一日でした。










そういえば、昨日は午前中英語の授業があって(土曜日なのに・・・)

友達と一緒に渋谷の神座(かむくら)ってラーメン屋で

昼飯にラーメンを食べました。

自称関西No.1のラーメン屋らしく(確か奈良発やったような。。)

地元に帰った時に食べたのを思い出したんですが、

なんか微妙に味が違ったような気もしました。まぁ気のせいかも。

友達には不評やったけど、僕はあの味結構好きです。。


ちなみに神座の御曹司、うちの大学にいるらしく、友達の友達らしいです。まぁそれだけです。
















しかし昨日はMISIAにやられました。

生のコンサートも久しぶりだったので

ほんとに良かったです。


・・・ただ一つ残念だったのは、

のどがいかれていて声が出なかったので

call&responseに参加できなかったことですね。

...あぁ、残念。。めっちゃ残念。

あんなに悔しかったのも久しぶりです。。

一緒に歌いたかった・・・・・・・。。。。。









今日は安静にして早く寝ます。。。
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by new-world-13 | 2005-11-13 23:55 | Days/日記のようなもの

熱く語りあってたらのどがいかれました



えーっと、、、

更新遅れてごめんなさい。

色々あって書けませんでした。。



んーと、一昨日はクラコンでした、めっちゃ久しぶりの。

久しく飲んでなかったKさんたちもいたのでホント楽しかったです。

二次会のカラオケも、久しぶりにMさんの歌声が聴けて幸せでした。

その後大切な友達と渋谷のカフェで真面目に語り合って

気が付いたら昨日でした。

のどがイカれてました。どんまい






はい、で、昨日はミーシャでしたよ、と。
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by new-world-13 | 2005-11-13 22:06 | Days/日記のようなもの

AZ



はい、ってことで、11月16日に東野純直さんのnew albumがリリースされます。

興味を持ってもらえた方は是非とも聞いてみてください。

というわけで彼の紹介をyahoo!ミュージックより。

<東野純直>

AZこと東野純直。93年にシングル「君とピアノ」でデビューして以来、秀逸なメロディを次々に紡ぎ出しているシンガー・ソングライターだ。その親しみやすいキャラクターとハートフルな歌唱、そっと肩を押してくれるようなさりげない詞世界は、根強いファンを獲得している。しかし、ライヴでのアグレッシヴなサウンドも彼の持ち味の一つ。ピアノ・トリオによる演奏は、ベン・フォールズ・ファイヴを彷彿とさせ、実にロックだ。
なお、00年より、東野はソロからユニット"AZ YOU LIKE"としての活動にシフト。新たな局面を迎えた彼にエールを送りたい。



僕が人生で一番彼の歌を聞いていたのは

確か、去年の年末から今年の春休み頃にかけてあたりの時期。

年末帰省してたときに

実家で偶然3rd album 「Colorful」を発見。

発見というか、持ってるのは知ってたんですが

それまではあんまり聞いてなかったんですね。

で、その時たまたまCDの山に埋もれてた

そのalbumをじっくり聴いてみたんです。

なんとなく聴いとかなくちゃいけない気がして。

その時に「One Way」って曲に出会いました。

イントロ聴いた時にもう震えましたね。

ビビッてきました。

その曲の歌詞が、また、その時の

僕の想いに完璧に重なっちゃって・・・

One Way。文字通り、一方通行。

要するに「片想い」ってやつですね。

もうね、その曲の歌詞の素直さといったら。。

俺はこんな歌詞が書きたいんだー!って感じでした。

サビのアタマに来る、僕の心を捉えて離さなかったフレーズ。

“例えばフラれても~僕は君を好きでいる~♪”

もう、その時から今まで、

この歌がなかったら僕は

こんな風には生きてられなかったと思います。

友達の言葉にもいっぱい力を貰いましたけど

この歌の歌詞にもかなり助けられたところがありました。

本当に、この歌には感謝してもしきれないくらいの

そんな気持ちでいっぱいです。

「One Way」。

僕の人生の中で、強く影響を与えられた一曲です。








ところで、東野純直さんのalbumのタイトルは

頭文字が必ずアルファベットの順番になっています。

例えば、

1st「Actor&Actress」
2nd「Breath」
3rd「Colorful」 
 ・
 ・
 ・
こんな感じです。

そういえば、東野純直さんの愛称はAZ。

これはひょっとして、AからZって言う意味もかけてたんだろうか、

ってことは、最後は綺麗に「Z」ってタイトルのalbumで

きっちり締めるのだろうか、

とか思ってみる今日この頃。

16日に発売されるalbumは「Key Stone」。

ABCDEFGHIJ・・・K。

11枚目のalbumですね。

是非とも「Z」までいって欲しいと思います。








東野純直さんの詩世界は本当にいいですよ。

いつ聴いても、僕は泣いてしまいます。

もちろん、ピアノ主体のサウンドも素晴らしいです。

是非一度ご清聴あれ♪
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by new-world-13 | 2005-11-10 23:12 | Days/日記のようなもの

復活



復活しました。

もうやられんぞ。

ここ2日間、

自分のダメっぷりには反吐が出ました。

反省して今からはちゃんとやってきます。



ってことで、

もう負けないぞーーー!






僕の好きなアーティストの一人、東野純直さんが

11月16日に新しいアルバムを出されるそうです。

楽しみ~

ってか、まだ活動してたってことを知ってちょっとびっくりでした。







あ、ちなみに1ヶ月治んなかった風邪もようやく治ったみたいです。

ご心配おかけした皆様、有難う御座いました。









さて、ではでは、

これからも元気出していきましょう~!










     目に見える喜びも
     いずれ消え行く悲しみも
     そこで今交差した
     そこで今交差したんだ
     生ぬるい風の中でね

      たまに覚える現実幻想
      振り返る間もなく
      散ってくんだね
      散ってくんだってね
      僕だけの夢の中でね

     抜け出せなかったんだ
     溺れてたんじゃない
     ただただ忘れたくなかったことから
     抜け出せなかったんだ
     抜け出せなかったんだ (05/10/04)














今、抜け出せたかも。
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by new-world-13 | 2005-11-09 23:43 | Days/日記のようなもの

流れ行く光に思いを乗せて...





今日は星が綺麗だった。

東京では星が見えないっていうけど

そんなことはない。

今日はいつもは見えない星がたくさん見えた。

スバルだって見えた。

今日はとにかく星が綺麗でした。

でも

なぜだかどの星も寂しさを隠せないようにも思えた。








こんな夜は、少し昔よく真夜中散歩したことを思いだす。

色々考え事をして、眠れなくて

家を飛び出して多摩川まで走っていったのを覚えてる。

いつも思うことだけど

夜の風は本当に優しい。





多摩川に辿り着いて、夜空を見上げた。

星は見えなかった。

川の向こうで

行き交う車の光が揺らいでいた

ビルの赤い光が寂しく点滅していた

僕はまた空を見上げた。

たぶん、泣いてたと思う。

確かにそこには世界が存在していたし

僕も間違いなくそこに立っていた。

それでも何かが足りなくて

何かを求めるように

川の流れを眺めていた。

たくさんの光が水面に揺れていた。

そんな景色を眺めながら

僕はその時いくつもの歌を口ずさんでいたと思う。

その時は

涙と一緒にメロディーが流れ出て止まらなかった。

僕は決して一人なんかじゃない、

そんなことはわかってた。

僕は本当に幸せだってことも

間違いなくわかってたんだ。

ただ、そんな、流れに身を任せてる光たちが羨ましくて

僕の全てもいっそ優しく洗い流して欲しかった。









そんな夜から

いったいどれだけの時を重ねてきたんだろう。

僕はあれから何か変われただろうか。

少しでも優しくなれただろうか。

誰かがどうしようもなく涙流す時

そばにいて全てを優しく洗い流すことができるだろうか。

あの、僕が見てた川の流れのように。












きっと今日は

そんなたくさんの光に混じって

夜空の星の光も

ゆったりとした川の流れに浮かんでるだろう。









世界中の人たちの思いが星になって

今日の星の光はどこか寂しげだった。








きっと明日は晴れ。

川の流れに乗せて

星の光よ、吹き行く風よ。


全てに、優しさを。
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by new-world-13 | 2005-11-08 04:01 | 流れ行く時代の中で。

僕と世界の廻り方



「手紙」


傷付いた水鳥が 夢を見た
明日の行方 探し続けて

夜が明ければ また君の声が
朝日に濡れて
生き返る...儚げな感情

  きっと そんな風にして
  世界は廻ってる
 僕ら叫びあって
 また笑って...

  誰かが泣いてたって
  誰かが言ってたっけ...
 真っ白い息が今
 世界と混ざり合って...


君と僕はまた...夢を見た
浅い温もりにつつまれて...
夜が逃げ出さないよう
そっと 紡ぎ合わせるんだ...

今はまだ 遠い過去からの手紙も
受け取れない 弱い僕だよ

そこで...もう少しだけ
待っていてくれないか...


世界が僕を忘れても
君だけは...待っていてくれないか... (05/11/06)








そんな風にして、世界は廻ってるんだってね

僕らだって一緒だと思うよ

どうせいつか夜空に溶け出すつもりなんでしょ?

届かないはずのあの星になりたいんだってね



僕も一緒だよ。
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by new-world-13 | 2005-11-07 02:10 | Lyrics/※過去の遺物です

誰かを思う、そんな気持ち。


僕の好きなアーティストであるBILLY JOELさんの名曲「All About Soul」より。


   It's all about soul
   It's all about knowing what someone is feeling
   The woman's got soul
   The power of love and the power of healing
   This life isn't fair
   It's gonna get dark, it's gonna get cold

   You've got to get tough, but that ain't enough
   It's all about soul



とても素直な歌詞やけど、考えさせられる歌詞です。

肝心なのはsoul。確かにそうかもしれない。

今の僕が忘れているのは、soulなのだろうか?









今日は午前中授業で、終わった後ラーメン二郎にラーメン食べに行こうとしたら、

いつになく長蛇の列ができていたので諦めて素直に帰りました。

前回食べ切れなかったリベンジをしたかったのになー

(でも豚ダブル大ラーメンはもう一生たのみません。)



で、その後高校の時の友達と渋谷で飲むことになって

夜、普通に居酒屋で飲んでたんですが、その友達のうちの一人が

大学に入ってから身長が3センチ伸びたらしいです。

僕は高2くらいからまったく伸びなくなったので、うらやましい限りでした。

ん~、牛乳一日ちゃんと540mlずつ飲んでた時期もあったんやけどなぁ。。

さすがに最近はお金がないのでそんなことはできません。

というかむしろ牛乳なんて高級品買えません。

安くなった時に買い込みます。(何か寂しくなってきた...)


ってなわけで、僕もまだ諦めてないので頑張ってあと2センチは伸ばします!

毎日背伸びとかしてたら伸びるかなぁ~。。。


そんなこんなで、また今日も終わるね。

また明日も頑張ろ☆








僕の尊敬する槇原敬之さんがこう言っていた。


人は誰かを思うために生まれてきたんだよって。


そして僕は、


人は誰かを思うことができるから幸せを感じることができるんだと思ってる。


きっと、そういう気持ちが、soulなんじゃないかな。。
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by new-world-13 | 2005-11-06 04:13 | Minds/思い、考えたこと

たぶん、I am.



「ゆっくり道歩いてみようよ。
 先のことなんか何も考えないで、
 無理しないでゆっくり歩いて。
 それでも歩幅が一緒で、
 ずっと経ってもまだ隣を歩いていたとしたら・・・」

(from東京80's第⑤巻)




さて、どうも。 今日は1限から5限までフルに入ってる中々にハードな一日でした。

っていても、後期から先生が変わったりで金曜の忙しさはだいぶマシになりましたわ~。

で、金曜の夜というと5限で一緒の子たちといつも授業後に飲んでるんですが、

今日は珍しく普通におうちに帰りました。


そういうわけで特にすることもないわけやねんけど、、

こういう日は、なんか、深夜とかに無性に散歩したくなったりすんねんな~。。

しばらく前は結構深夜に町を闊歩するのが好きやったけど

最近はしてなかったなぁ。。。




ふ~、、、どうしたんやろな、おれ。

とにかく、最近は調子はいいんです。でもなんか、、

なんか違うねんな~。。

いや、間違いなく精神的には復活したし、

風邪だってもうすぐ治るはずで、、、、、、








・・・・おれ、ほんとにここにいるのか?

騙されてんじゃないかな。







たまにそんな風に思う。


そう、でも、こうしてる間にも

全ては変わっていく。。

だから、、、

自分を感じることも、かろうじて出来るよね。




そんな不安定な僕らでもさぁ、

自分なりの地図は描けると思うからさぁ。

うん、僕は僕なりの地図を、

描け。






       大切な未来への地図

      この場所に辿り着いた時に

      僕は見つけてしまったんだ。

     まだ、決して手離しはしないよ。





         新しい世界が、

       僕に微笑みかけてくれる

          その日まで。



















あ、、、2ヶ月ぶりくらいに土曜の英語の予習が出来る。笑
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by new-world-13 | 2005-11-04 21:57 | Days/日記のようなもの

あー、あー、・・・



あーーー、あーーー、・・・・・・・・・


ただいまマイクのチェック中。。。


・・・のどの調子を確認.................よし。
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by new-world-13 | 2005-11-04 20:29 | Days/日記のようなもの

―僕はキレイな意味が欲しいだけなんだよ。




―動ける時に動くさ

―そして仕掛けるよ

「おうおう」

「骨は拾うよ」

―おうよ!

―たぶん骨なんて残らないけどねw

「骨すら燃え尽きるのか」


―骨にはね、、


― 一緒に燃やした花の色素が沈着して残るんだよ。

「そういってたね」

―ほんとに

―いい勉強になったよ。

「うむ」

―でも

―せっかくきれいになったのに、そのあと砕かれちゃうんだ

「壺に入れるのに?」

―うん。

―だから、

―だから僕が欲しいのは綺麗な、キレイな...

―意味が欲しい。

―永遠に残るくらいの。。

「意味ってなんぞや」

―こんな僕がいたって事じゃない?

「そゆことね」

「うむうむ」

―僕は、だから、花になるために生きてるのよ。

―自分自身に意味を残して死んで生きたいから。。

―うん、なんか今日は上手く自分の気持ちが言えた気がする。

「そかそか」

「なら自分自身が満足できるような選択してけばいいのかもな」

―いつも、こういうことをいいたいねんけどな

―なかなか上手く表現できないから。

「文字に落とす方が考えやすいのかもね」

―なるほど、、

―いやぁ、言葉にするのはむずかしいよ。








  “永遠”について。

 ~中国の古い言い伝えより~

千年に一度、天女が舞い降りてきて、三千畳敷きの岩を
桃色の絹の羽衣で一掃きする。
その巨大な岩が擦り切れてなくなるまでの時間を永遠という。










       いつかあの澄み切った空から

       永遠が舞い降りてきたとき

     僕はそれを信じることが出来るだろうか?


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by new-world-13 | 2005-11-04 00:59 | 流れ行く時代の中で。