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抱きしめたなら...



「声」


あの日と同じ風の匂い
流れてく時に背中向けた
僕も遠く離れていく
そのままずっと流されてゆく

廻り続けるなら そう
季節はいつも僕の周りにあって
それでも届かない空は
微笑み返してくれるだけでいいのさ

  僕がいるべきはこの場所でいいのかい?
  時が教えてくれたのさ ここへ来いって
  呼ぶ声に 疑いも無く
  今に続く それが全てで


木漏れ日薫る坂道も
あの日の影が今も消えなくて
知らない景色に浮かんでる
それでもゆっくり歩いてゆく

思い切り投げた小石は
向こう岸に辿り着くことなく
音も立てずに水面に消えた
手の感触はそのままで.....あぁ

  僕はいつも僕を知らないよ
  これでいいのかなんて分からない
  急ぎ過ぎて失くしたものも
  時を忘れて逃した気持ちも


 あぁ そんな世界に君はいた
 あぁ うつむいたまま君を見ていた

 あぁ 握りしめた手のひら
 痛みなんてどこにも無かった...


  
  僕はきっとここで生きていく
  弱さも切なさも抱きしめたなら暖かくて
  そんな時に嘘も無くて
  君に続く それが全てで

   君の声に 疑いも無く
   今に続く それが全てで...(05/06/01)








あの日、僕は確かに声を聞いたんだ


君にも聞こえるかい?


たとえ見えない「意志」が本当は存在しないとしても



君を動かしているのは君だけじゃないはずだよ
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by new-world-13 | 2005-11-30 00:31 | Lyrics/※過去の遺物です

昨日決心して、そして今日



1日遅れやけど、、

La Voceの皆様お疲れ様でした~~!!


ん~本当に充実した駒場祭の3日間(僕は2日間しかいれなかったけど)だったと思います。。

みんなで大きなひとつの事をやりとげるというのは本当に楽しい。

歌の方は残念ながら上手くいかなかったところもあったけど、

僕としては十分に満足できました。


打ち上げではある先輩と永遠と熱く語り合っていたお陰で

あまり色んな人に絡めなかったけど、

いい話が聞けてよかったです。勉強になりました。


その後、また神座(かむくら)でラーメン食べました。

まぁ別に好きという訳じゃないんですけど

懐かしさのあまりついつい食べちゃいます。



ちなみに今日はサークルの全体の後、

これまたとある先輩と「砦」ってラーメン屋に食べにいったんですが

そこでまた別の先輩と鉢合わせて

餃子を奢って貰っちゃいました。。(いやぁ、よーへいさんは神様です。(神様多いな、俺。))

ただ、店員さんに、まだ食べきってない器を持っていかれたのはショックでした。(完飲したかったのに・・・)





さて、駒祭も終わって、やっとひと段落。

のどの調子も今日で八割五分がた戻ってきたし、

これからはまた練習も本腰入れて出来るかな。


今までしばらくの間やり残してきたこともあるし、

新しく頑張らないといけないことも出来たので

こっからまた新たにスタートって感じかな。。




とにかく、一つのケジメをつけるには、いい時期だと思う。





今日は、、、、うん、、、、、まぁ、


なんともいえない1日やったけど、、、、、


いや、、、、うん、、、、また明日、、、、、


また明日、、、明日になればきっと。。。







そう、、、もう、、いい時期なんだから。。。
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by new-world-13 | 2005-11-29 01:44 | Days/日記のようなもの

素敵な大家さん♪



昨日、大家さんから電話がかかってきました。

柿が採れたのでおすそ分けしたいとのことでした。

もちろん、ありがたくいただきました。

で、その他にも色々いただきました。


ほんとに大家さんはいい人で

これまでにも色々お世話になっていたんですが、

昨日も色々お世話になりました。

そこで、昨日の大家さんとの会話。





大家さん「あと、リンゴなんかもいかがですか?」

僕「あ、ありがたくいただきます。」

 (いやぁ、ほんとにいつも有難うございます。。)


大家さん「あ、でも、チーズ無いですかねぇ・・・」

 (チーズ??)


僕「チーズですか?・・・今は無いですね。。」

大家さん「困りましたねぇ。。チーズが無いと・・・」

僕「はぁ・・・そうなんですか?」

大家さん「リンゴとチーズ一緒に食べないですか?いいんですよ~」

 (聞いたこと無いぞ。有名なのかな。。)


僕「へぇ~初めて聞きました。。」

大家さん「リンゴ食べてくると飽きてくるでしょ?そんな時にチーズ食べるとねぇ、またリンゴが食べたくなって、それでまた、チーズを食べて、、、、もう、どっちもいくらでも食べれるんですよ(笑)

僕「へー、知らなかったですねぇ。。今度やってみます。」

大家さん「えぇ、えぇ、是非やってみてください。。・・・あ、それとね、、、」

大家さん「風邪ひいてるって言ってましたよねぇ。これも食べてください」





そういって大家さんは葛湯を僕にくれた。

 (いやぁ、ほんとに優しい人だなぁ。。)


大家さん「食べ方は分かりますか?器に入れてね、、熱ーいお湯入れて、、、こうやって手早くかき混ぜるとね、、、、トロトロになってきますから。。」

僕「あ、はい、、家でもよく食べるんで分かります。。僕も、葛湯大好きなんですよ。。」

大家さん「あ、そうですか。。じゃぁこれ食べて風邪治してくださいね。。」

僕「あ、有難うございます、いつもいつも。。。」

大家さん「いぇいぇ、、それじゃぁお大事に。。。」




そう言って大家さんは帰って行かれました。

ほんとにこの大家さんにはいつも親身になって気遣ってもらっているので

感謝の気持ちでいっぱいでした。

いやぁ、、ほんとに有難うございます、大家さん。。。








さて、落ち着いたところで、貰った葛湯をよく眺めてみました。



“吉原商店”



ん?どっかで聞いたことあるぞ。。


“奈良県橿原市○○町...”


あれ?うちの実家の近所や。。・・・って、ここ、うちの家がいつも葛湯買う店やん!




ここで蘇ってくるかすかな記憶。


それは僕が夏の帰省から帰ってきたとき。。






ピンポーン。   ・・・「はーい?」

僕「あ、岸本です。」

大家さん「あら~、ちょっと待ってくださいね。。」
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大家さん「帰省から帰ってきたんですねぇ。。お帰りなさい~」

僕「あ、はい。。それで、これお土産なんですけど、、、」

大家さん「まぁ、、、有難うございます。。」

僕「葛湯なんですけど、、器に入れていただいて、熱いお湯入れてくるくるかき混ぜてもらえればトロトロになっておいしく食べられますんで。。。」

大家さん「あ、、そうなんですか~。。わかりました、有難うございます。。」

僕「まぁ、詳しくは食べ方の説明書が中に入ってますんで。。」

大家さん「はい、、どうも有難うございました~。。」


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あれかよ!


しかも大家さん、僕が渡した食べ方説明書も添えて、僕に下さいました。





しばらくして、、また大家さんがうちに来られました。

もしかして、そのことに大家さんも気付かれたのだろうか・・・とか思いながら大家さんを迎えました。





大家さん「うちにあったんで持って来ました。これ、さっきのリンゴと食べてください。。おいしいですよ~」


そういって、僕においしそうなチーズを渡してくださいました。







ちょっと忘れっぽいけど、素敵な大家さんです。

いつも本当に有難うございます♪♪
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by new-world-13 | 2005-11-24 23:54 | Days/日記のようなもの

もしかしたら...いや、本当は違ってた「今」

恐くなった。

今急に恐くなった。

偶然舞い込んできた今が

突然消えてしまうんじゃないかっていう感覚。

僕はあの場所にいるべき奴ではなかったのか。

それでも今この場所にいることが真実なのか。

きっと見つけられなかった。

どうして心に想いが現れるのか。

手を伸ばしても届かないんだよ。

でも、早くしないと消えてしまうよ。

近くにいることの喜びも全て

あぁ全て・・・消え去っちゃうのかな。
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by new-world-13 | 2005-11-24 01:01 | Souls/感じられたこと

もう少しだけ、ほんの少しだけ...


   
   僕として僕は行く~♪(中村一義「犬と猫」より)




はーい、どうも~♪きしもです。

別に何かいいことあったわけでもないのにハイテンションです。

テンション上げてかないとどうしようもない時ってありますよね。

そんな感じです。



今日はサークルの全体会でした。

いつもと違って、学祭中で学校が休みなので

初めてフルで全体会を満喫できました。

んで、全体会終わった後、

とある人と恋愛トークで盛り上がって(は別になかったけど)たんですが、

色々話してた中で、

その人は

「流されやすいけど、流されようとすると難しい」

という風に言っていました。

それには割と僕も共感できました。

僕は普段から周りに影響されやすい人間なんですが、

いざ、流れに身を任せて生きようと思うと

なかなかそれができない。

そういう感じは、よくわかりました。



これからどういう感じで自分が生きていけるかは

まったく分からないんですけど、

とりあえずもうしばらくは

今のままで、なるべく流されようとは思わずにやっていこうと思います。







ところで、さっきもちょっと触れましたが

うちの大学の学祭が昨日から始まって23日まであります。

僕も昨日、朝と夕方の練習の時間の合間に

ほんのちょっとだったけど、顔出しに行ってきました。(かまじ、来てくれてありがと~★)

いやぁ、普段他大でサークルの活動してるから

自分の学校の学園祭に来ると

ホーム感覚でいることができるから、ちょっぴり嬉しかったです。

友達の店で飲んだ青森りんごジュースも

味わい深くておいしかったです。(mayuにゃんサンクス☆)

皆様もお暇でしたら是非三田キャンパスに足をお運びください。。






そして昨日は練習後サークルの友達の家に泊まらせていただきました。

そこで自家製カレーをご馳走になったんですが、

これがまた、美味かった!

奇跡の味でした。(ONちゃんありがとー★ 君は神です。)










そんなこんなで昨日も今日もとってもいい日でした。


なのになんだ?この空元気は。

今日も一日虚勢続きでした。

もう少し、ほんのもう少しだけ、

頑張ってみようとは思ってる。

思ってるよ。








奇跡が.....奇跡がいつもそこにあるよ。


僕はいつもいつもそれに気付かないんだ。


夢で見ただけの光景じゃないんだよ。









もう、この季節だからさぁ......


もう少しだけ......いいんじゃないかなぁ。。
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by new-world-13 | 2005-11-22 01:41 | Days/日記のようなもの

今度こそ

治るかな。







薬局で買ってきたトローチを舐めてみたり。

とりあえずあったかい格好では居てるし。

あー、切ない~


こなーゆき~、、、


ん。

あー、、あー。。。





明日も朝からバンド練。

音取りせなアカンな~。

声出るかなぁ。


ん。

あー、、、あーー、、、。。。


まだマシか。。

何とかなるかな。




待っててね。

きっと待ってて。

絶対歌うから。

きっと、

歌いたいって、、

ずっと言ってきたし、

意味がないんだよ。

僕は絶対に。



あぁ、

誰か、埋めて。

この穴埋めて。

誰か燃やしてよ、、もっともっと、、、


真剣頑張ってる、ミスマッチな世界・・・

どっかで聞いたよ。

くるり?






どうか、、どうかこの世界に

もっと愛を。愛を。

そう、僕も走ったよ、、あぁ。。

川辺だったかなぁ。

ありふれたそんな魔法じゃ

きっと誰にも見つけられないよ。

そうだ。

きっと僕は見つけてやるんだ。

今度こそきっと。

今度こそ。



風に乗って、

今度こそ。

今度こそ。
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by new-world-13 | 2005-11-19 23:59 | Souls/感じられたこと

あの日の夕空に、いつか、君と...



    夕空


 夕暮れのいつものベンチ
 君と待ち合わせた
 流れる雲も少し慌ただしくて
 風の冷たさも妙に心地よくて

 いつもは君を探す僕だけど
 今日はその必要もないんだね
 落ち着かない空気を肌で感じながら
 しばらくぼんやり遠くの空を眺めてた

  ふいに震えだす携帯と
  遠くに見える君の姿
  「どこにいるの?」
 ・・・僕は大きく手を振ったんだ

   いつかまたこんな風に
   二人会える日が来るのかな
   前よりもっと素敵な笑顔で
   今よりもっと優しい気持ちで


 小走りに近づいてくる姿は
 グレーのコートに包まれて
 少しうつむいたままの君は
 いつもの君だからほっとした僕もいたんだ

  声にならない声で
  戸惑う君に呼びかける
  「久しぶりだね」
 いつの間にか空気は止まっていた

   どうしようもなく遠い未来に
   投げ出す想いもあるだろうけど
   いつかはかなえたい夢があるから
   今は僕も笑って過ごしたい

    いつかまたこんな風に
    二人会える日が来るだろう
    前よりもっと素敵な笑顔で
    今よりもっと優しい気持ちで

  今よりもっと素直な気持ちで...


 夕暮れのいつものベンチ
 君と二人 空を見上げた
 流れる涙を指で拭い去って
 二人...同じ夕空を眺めていた...(05/11/16)








あの日の夕空に

いつか、君と

想いを与けることが出来たなら

僕は.....
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by new-world-13 | 2005-11-18 17:11 | Lyrics/※過去の遺物です

それでも一億人から君を見つけたよ




レミオロメン「粉雪」ついに発売!!


ってことで早速初回限定版を購入しました。

いいわ~

ドラマの挿入歌として使われているのを聞いて

この曲を知ったんですが

その時から発売されたら即買おうと決めていました。



この曲はまさに僕のツボです。

特にサビのメロディー。

やっぱこのくらい素直なのが僕は好みみたいです。




ただ、ビデオクリップは藤巻さん以外のメンバーが出てこなくて

物足りない感じがしました。

てか、藤巻さん雰囲気変わった??気のせいかな。。



でもやっぱ「粉雪」、良かったです。

早く歌いたいなぁ~、さっきのどの調子が割りにマシだったので

少し口ずさんでたんですが、

流石にまだカラオケなどで歌えるのどじゃないんで

もう少し我慢します。。ん~歯がゆい...


マッキーが「Home Sweet Home」ツアーのコンサートで

“歌えるってことを簡単に思っちゃいけない”

って言ってたけど(まぁあれは少し違う意味だとは思うけど。。)

本当にそうだと、今回は改めて思いました。


みんなものどは大切にしよう!てか、体は大切にしましょう。。。





今日は久しぶりに朝、三田ベローチェでゆっくりしたので

一日が上手く進みました。

早朝のカフェ大好きです。




さ、早く休んで体調回復させやんとな。。

ではではまた明日。。。



 



  「粉雪」 (lyrics&music by 藤巻亮太)


粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど 本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら喜びも悲しみも虚しいだけ

  粉雪 ねぇ 心まで白く染められたなら
  二人の孤独を分け合う事が出来たのかい

僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へずっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめるだけで繋がってたのに

  粉雪 ねぇ 永遠を前にあまりに脆く
  ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ

   粉雪 ねぇ 時に頼りなく心は揺れる
   それでも僕は君のこと守り続けたい

  粉雪 ねぇ 心まで白く染められたなら
  二人の孤独を包んで空にかえすから

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by new-world-13 | 2005-11-16 23:11 | Days/日記のようなもの

一年経って...またこの季節



    冬の気配


みんな似たような気持ちをぶら下げて
はざまに浮かぶ小さな空は
夢の続きを見せてくれるのかい?

近づくほどに遠くなる...よくあることさ
誰かが誰かに寄せた想いと
同じ色したヒトカケラの切なさは
きっと大空に舞い上がっていつか消えるんだ...

  今もまだ聞こえてくる淡い思い出の声と
  君はこれからも重なり続けるんだろう...
  とてもとても優しい声だよ
  きっとずっと切ない声だよ

秋になって...そんな気配が身に沁みて...
次の季節を受け入れようと...そっと...そっと...(05/11/15)

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by new-world-13 | 2005-11-15 21:24 | Lyrics/※過去の遺物です

月曜は全体会



火曜の1限は進級に関わる大切な科目なので

月曜はなるべく書かないようにしようと思ってたけど

ほんのちょっとだけ書かせてください。





今日は月曜なのでサークルの全体会でした。

で、今日は1ヶ月練習してきた曲の機材発表の日だったのですが

こののどじゃ歌えんってことで、不参加でした。無念。


でもでも、今日は行ってよかったです。

というのも、西武ファンであることを以前から知っていた先輩と

初めてちゃんと喋れる機会が持てたからです。

今年は残念やったけど、来年は一緒に球場まで応援に行こう!

ってことになりました。わーい


ってことで、来年はちょくちょく西武ドームに赴きたいと思います。

西口(背番号⑬)さん、お願いですから怪我しないで下さい。。






そろそろ寝ないとヤバイですね。

先週の二の舞にはなりたくないので

今日は寝ることにします。。

ではでは、お休みなさいませ~zzz
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by new-world-13 | 2005-11-15 01:23 | Days/日記のようなもの