カテゴリ:流れ行く時代の中で。( 3 )

「僕」を織り成してきたもの全て。



どうも、一昨日免許合宿から帰ってきました。

何とか最短で卒業。。間に合った。


久しぶりに家に着くとすごいホッとした。なんとなく。



昨日、今日とサークルの人に久しぶりに会えたのが嬉しくて嬉しくて。いや、ほんとに。


合宿中も友達のPC借りて何度もミクシィとか見てました。友達の日記のコメントに涙したり。




あぁ。






そういえば、、この時期、やっぱり免許とろうとする人多いみたいですね、何か友達も4、5人、合宿とか通いとかで教習所行ってるみたいです。みんな、頑張って。。











2006年3月19日。22時48分。











あぁ。



俺も、友達が言っていたように、


誰かの人生を、、みんなの人生を変えてるんだろうか。。


いや、変えてるんだろうなぁ。


どうなのかなぁ。




変えてるんだな。


















新歓期。



そんな時期が近づいてきてるらしい。




覚えてるかな、俺、自分のこと。












ちっちゃい部屋。


後悔。


冊子。サークル。


ミス。


出会い。


miss。


後悔。


空。競技場から見上げた空。


雲。猫。・・・雲。








ちっちゃい部屋。発見。合宿。


体験。納得。再確認。






少し大きめの部屋。机。いつものノート。


風。夏の夜の、、涼しい風。


ひとり。ほんとは、ひとり。







帰り道。夜空。星。星座。





帰り道。夜空。月。雲。君。






涙。


幸せ。



後悔。




幸せ。










僕が君に伝えようとしたこと全て。


















この一年で俺が手に入れたものは計り知れない。








またもうすぐ会えるね。



俺は何か変わっただろうか。




上手く笑えるかな。










一年は果てしなく、長い。




こんなのがあと何回か、続くんだろうな。







俺はあと何度、笑顔になれるのかな。


















大学に入って、二年が過ぎて、



そんな気持ちになった僕は、



また中二のときみたいに



尾崎豊の「永遠の胸」の歌詞を思いながら、、、






思いながら。。







あぁ。








伝えたい。
















ちっちゃい世界。


出会い。


みんな。


幸せ。悲しみ。


意味。


幸せ。君。












僕は思います。



生きていくことは



「伝える」ことと「分け合う」ことだと。



生きてきた全てを伝え、生きてゆくその全てを分け合いたいと願うことだと。







世界を信じてない僕が、



それだけは、きっと、



そう思うんです。
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by new-world-13 | 2006-03-19 23:32 | 流れ行く時代の中で。

流れ行く光に思いを乗せて...





今日は星が綺麗だった。

東京では星が見えないっていうけど

そんなことはない。

今日はいつもは見えない星がたくさん見えた。

スバルだって見えた。

今日はとにかく星が綺麗でした。

でも

なぜだかどの星も寂しさを隠せないようにも思えた。








こんな夜は、少し昔よく真夜中散歩したことを思いだす。

色々考え事をして、眠れなくて

家を飛び出して多摩川まで走っていったのを覚えてる。

いつも思うことだけど

夜の風は本当に優しい。





多摩川に辿り着いて、夜空を見上げた。

星は見えなかった。

川の向こうで

行き交う車の光が揺らいでいた

ビルの赤い光が寂しく点滅していた

僕はまた空を見上げた。

たぶん、泣いてたと思う。

確かにそこには世界が存在していたし

僕も間違いなくそこに立っていた。

それでも何かが足りなくて

何かを求めるように

川の流れを眺めていた。

たくさんの光が水面に揺れていた。

そんな景色を眺めながら

僕はその時いくつもの歌を口ずさんでいたと思う。

その時は

涙と一緒にメロディーが流れ出て止まらなかった。

僕は決して一人なんかじゃない、

そんなことはわかってた。

僕は本当に幸せだってことも

間違いなくわかってたんだ。

ただ、そんな、流れに身を任せてる光たちが羨ましくて

僕の全てもいっそ優しく洗い流して欲しかった。









そんな夜から

いったいどれだけの時を重ねてきたんだろう。

僕はあれから何か変われただろうか。

少しでも優しくなれただろうか。

誰かがどうしようもなく涙流す時

そばにいて全てを優しく洗い流すことができるだろうか。

あの、僕が見てた川の流れのように。












きっと今日は

そんなたくさんの光に混じって

夜空の星の光も

ゆったりとした川の流れに浮かんでるだろう。









世界中の人たちの思いが星になって

今日の星の光はどこか寂しげだった。








きっと明日は晴れ。

川の流れに乗せて

星の光よ、吹き行く風よ。


全てに、優しさを。
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by new-world-13 | 2005-11-08 04:01 | 流れ行く時代の中で。

―僕はキレイな意味が欲しいだけなんだよ。




―動ける時に動くさ

―そして仕掛けるよ

「おうおう」

「骨は拾うよ」

―おうよ!

―たぶん骨なんて残らないけどねw

「骨すら燃え尽きるのか」


―骨にはね、、


― 一緒に燃やした花の色素が沈着して残るんだよ。

「そういってたね」

―ほんとに

―いい勉強になったよ。

「うむ」

―でも

―せっかくきれいになったのに、そのあと砕かれちゃうんだ

「壺に入れるのに?」

―うん。

―だから、

―だから僕が欲しいのは綺麗な、キレイな...

―意味が欲しい。

―永遠に残るくらいの。。

「意味ってなんぞや」

―こんな僕がいたって事じゃない?

「そゆことね」

「うむうむ」

―僕は、だから、花になるために生きてるのよ。

―自分自身に意味を残して死んで生きたいから。。

―うん、なんか今日は上手く自分の気持ちが言えた気がする。

「そかそか」

「なら自分自身が満足できるような選択してけばいいのかもな」

―いつも、こういうことをいいたいねんけどな

―なかなか上手く表現できないから。

「文字に落とす方が考えやすいのかもね」

―なるほど、、

―いやぁ、言葉にするのはむずかしいよ。








  “永遠”について。

 ~中国の古い言い伝えより~

千年に一度、天女が舞い降りてきて、三千畳敷きの岩を
桃色の絹の羽衣で一掃きする。
その巨大な岩が擦り切れてなくなるまでの時間を永遠という。










       いつかあの澄み切った空から

       永遠が舞い降りてきたとき

     僕はそれを信じることが出来るだろうか?


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by new-world-13 | 2005-11-04 00:59 | 流れ行く時代の中で。