カテゴリ:Lyrics/※過去の遺物です( 8 )

僕はまだ君に伝えなければならないことがある。



   The Time ~to turn~


君以外の人になんて 特別な
感情持てないはずだったのに
最近じゃ君のことを考えることも
少なくなったよ

ずいぶんと会えなくなって
少しずつ忘れていけるような
気もしてるけど
また会ってしまったらどうなるかは
まだ全然わからないね

 いつも全ての景色に君がにじんで
 見上げた空にはぐれ雲ひとつ
 君をひとり想う時の長さに
 たえられなくなった弱い僕なのかな

 それでも今僕が見つめる先には
 君じゃない誰かが静かに
 たたずんでいるよ


ゆらりゆらりふらついて来た僕には
はっきりしない視界に映る
全てが愛しく見えたんだ
きっとそこにある笑顔を僕は
探していたんだって

もうこんなに遠くまで来てしまったんだね
忘れてく時間を自分でも感じながら
何かを恐れながら...
まだ辿りつかない場所は
淡く...ただ淡く...

 いつも見ていた夕焼けも...雨の音も
 少しずつ意味を変えていって
 移りゆく季節とともに...変わらないものまでも
 こうして色を変えていってしまったんだね

 こんなにも愛した時を失うことよりも
 君を失う方がよっぽど恐かったのに...

  まだ僕は時の流れに感謝は出来ないよ
  さよなら告げる時がまだ来てないってことは
  自分でもわかっているんだ

  
 いつも遠くで笑ってた君じゃなく
 近くで僕を見つめてくれるその瞳に
 少しでも何か与えられたら...
 そう思うけど...

 僕はまだ君に伝えなければいけないことがある
 その時はもうすぐそこに...(05/07/04)

[PR]
by new-world-13 | 2006-02-22 23:18 | Lyrics/※過去の遺物です

移入されてた感情に上乗せ?



   リスペクト


数えたってキリがねぇ
1,2,3...って...あぁ、
嘘も交じってるって...本当。

時、止まってみてもいいかも。
ごうまん。でも僕だけは
止まってみたりもして...。


 甚大なるリスペクトを
 君と...君じゃない誰かに
 とりあえず今は
 ただ君じゃない誰かに...


並べ替え...続く、続く。
始まりも知らない世代...
たぶん、僕もアンタッチ
バレないよ...そんなんじゃ!

その道 and どの道?
行くしかないだろ、そんなんじゃ!
凍えそう...むしろもう
凍えたって.. so nice...


 Ah...固まっちゃって Miss.モチーフ

Ah...振りほどいてよ(mid)Night-ing Web!

Ah...移入されてた感情...(に上乗せ?)

Ah...忘れちゃいなよ...いっそ...

    全部...全部...全部....

   もぉ、そんなもん!!


 尊大なる薄情者を
 君と...並べたフリして、違って...
 とりあえず今は
 ただ...君じゃない誰かを...


  甚大なるリスペクトを
  君と...君じゃない誰かに...
  とりあえず今は...
  ただ...君じゃない誰かに...(05/12/13 夜。)

[PR]
by new-world-13 | 2005-12-22 18:50 | Lyrics/※過去の遺物です

ラララ 人の世...君の50倍



    The Show end


 単純な入れ替え戦じゃなく
 憂うべきは総当たり戦... ~~~
 意味は単にサバイバル
 そして間もなく The time, The time...

   何気なく見せる仕草に惹かれたんだよ
   オレンジの空 灰色の雲
   逃げることなく掴んだその向こう

   違うもの 違う人
  ラララ 人の世... 君の50倍
  覚めても この街 いつまでも
  光としても あるべき The Show end


 もし.. もし.. そこにいるならすぐに答えて
  忘  れな  いで 今 こうして生きてること...


   変わっちゃったら 変わっちゃえ
   俺だってね 君だけじゃない
   覚めても この胸 いつまでも
   “永遠(とわ)”だとしても なすべき The Show ends.


    違うもの 違う人
    ラララ 人の世... 君の50倍
    覚めても この街 いつまでも
    光としても あるべき The Show end

                  (05/12/08)





   
[PR]
by new-world-13 | 2005-12-12 02:39 | Lyrics/※過去の遺物です

抱きしめたなら...



「声」


あの日と同じ風の匂い
流れてく時に背中向けた
僕も遠く離れていく
そのままずっと流されてゆく

廻り続けるなら そう
季節はいつも僕の周りにあって
それでも届かない空は
微笑み返してくれるだけでいいのさ

  僕がいるべきはこの場所でいいのかい?
  時が教えてくれたのさ ここへ来いって
  呼ぶ声に 疑いも無く
  今に続く それが全てで


木漏れ日薫る坂道も
あの日の影が今も消えなくて
知らない景色に浮かんでる
それでもゆっくり歩いてゆく

思い切り投げた小石は
向こう岸に辿り着くことなく
音も立てずに水面に消えた
手の感触はそのままで.....あぁ

  僕はいつも僕を知らないよ
  これでいいのかなんて分からない
  急ぎ過ぎて失くしたものも
  時を忘れて逃した気持ちも


 あぁ そんな世界に君はいた
 あぁ うつむいたまま君を見ていた

 あぁ 握りしめた手のひら
 痛みなんてどこにも無かった...


  
  僕はきっとここで生きていく
  弱さも切なさも抱きしめたなら暖かくて
  そんな時に嘘も無くて
  君に続く それが全てで

   君の声に 疑いも無く
   今に続く それが全てで...(05/06/01)








あの日、僕は確かに声を聞いたんだ


君にも聞こえるかい?


たとえ見えない「意志」が本当は存在しないとしても



君を動かしているのは君だけじゃないはずだよ
[PR]
by new-world-13 | 2005-11-30 00:31 | Lyrics/※過去の遺物です

あの日の夕空に、いつか、君と...



    夕空


 夕暮れのいつものベンチ
 君と待ち合わせた
 流れる雲も少し慌ただしくて
 風の冷たさも妙に心地よくて

 いつもは君を探す僕だけど
 今日はその必要もないんだね
 落ち着かない空気を肌で感じながら
 しばらくぼんやり遠くの空を眺めてた

  ふいに震えだす携帯と
  遠くに見える君の姿
  「どこにいるの?」
 ・・・僕は大きく手を振ったんだ

   いつかまたこんな風に
   二人会える日が来るのかな
   前よりもっと素敵な笑顔で
   今よりもっと優しい気持ちで


 小走りに近づいてくる姿は
 グレーのコートに包まれて
 少しうつむいたままの君は
 いつもの君だからほっとした僕もいたんだ

  声にならない声で
  戸惑う君に呼びかける
  「久しぶりだね」
 いつの間にか空気は止まっていた

   どうしようもなく遠い未来に
   投げ出す想いもあるだろうけど
   いつかはかなえたい夢があるから
   今は僕も笑って過ごしたい

    いつかまたこんな風に
    二人会える日が来るだろう
    前よりもっと素敵な笑顔で
    今よりもっと優しい気持ちで

  今よりもっと素直な気持ちで...


 夕暮れのいつものベンチ
 君と二人 空を見上げた
 流れる涙を指で拭い去って
 二人...同じ夕空を眺めていた...(05/11/16)








あの日の夕空に

いつか、君と

想いを与けることが出来たなら

僕は.....
[PR]
by new-world-13 | 2005-11-18 17:11 | Lyrics/※過去の遺物です

一年経って...またこの季節



    冬の気配


みんな似たような気持ちをぶら下げて
はざまに浮かぶ小さな空は
夢の続きを見せてくれるのかい?

近づくほどに遠くなる...よくあることさ
誰かが誰かに寄せた想いと
同じ色したヒトカケラの切なさは
きっと大空に舞い上がっていつか消えるんだ...

  今もまだ聞こえてくる淡い思い出の声と
  君はこれからも重なり続けるんだろう...
  とてもとても優しい声だよ
  きっとずっと切ない声だよ

秋になって...そんな気配が身に沁みて...
次の季節を受け入れようと...そっと...そっと...(05/11/15)

[PR]
by new-world-13 | 2005-11-15 21:24 | Lyrics/※過去の遺物です

僕と世界の廻り方



「手紙」


傷付いた水鳥が 夢を見た
明日の行方 探し続けて

夜が明ければ また君の声が
朝日に濡れて
生き返る...儚げな感情

  きっと そんな風にして
  世界は廻ってる
 僕ら叫びあって
 また笑って...

  誰かが泣いてたって
  誰かが言ってたっけ...
 真っ白い息が今
 世界と混ざり合って...


君と僕はまた...夢を見た
浅い温もりにつつまれて...
夜が逃げ出さないよう
そっと 紡ぎ合わせるんだ...

今はまだ 遠い過去からの手紙も
受け取れない 弱い僕だよ

そこで...もう少しだけ
待っていてくれないか...


世界が僕を忘れても
君だけは...待っていてくれないか... (05/11/06)








そんな風にして、世界は廻ってるんだってね

僕らだって一緒だと思うよ

どうせいつか夜空に溶け出すつもりなんでしょ?

届かないはずのあの星になりたいんだってね



僕も一緒だよ。
[PR]
by new-world-13 | 2005-11-07 02:10 | Lyrics/※過去の遺物です

きっと忘れない。


“もう一つの世界~a lost world of the ones~”


大切な未来への地図
破り捨ててしまうの?
ここに辿り着いた時から
ずっと握り締めていたのに

明日はまだ来ないみたいだよ
少し寒くなったかな
また しばらくは眠ろうか..
移り変わる季節も感じながら...

少しくらい素直になった?
見失ってしまった道と
遠くに見える海岸線まで
とにかく走っていくよ

 描いたとおり続く世界と
 僕が進む道なき道を
 重ね合わせて空を見上げる
 忘れかけてた風の優しさ
 すっと胸の中に流れ込んで
 寂しさ埋め合わせるように
 微笑んだその笑顔が懐かしい


人は傷付くことから
逃れることは出来ない
ずっとわかってた
信じ続けた
負けたくない この気持ち

わかり合えないなんて
本当なのかな
遠く離れていく意識の中で
また君が見えた気がした

君となら空も飛べる?
知らないことが多すぎて
まだまだ辿り着けないその場所まで
とにかく立ち止まらないよ

 夢で見たようにぼんやり浮かぶ
 もう一つの失った世界と
 同じ灰色の空を見上げる
 思い出してく夜の静けさ
 すっと胸の奥に蘇って
 君を忘れないように
 目を閉じた そんな自分が懐かしい


  描いたとおり続く世界と
  僕が進む道なき道を
  重ね合わせて空を見上げる
  忘れかけてた風の優しさ
  すっと胸の中に流れ込んで
  寂しさ埋め合わせるように
  微笑んだその笑顔が懐かしい

 
その笑顔を きっと僕は忘れない



  
[PR]
by new-world-13 | 2005-11-01 02:47 | Lyrics/※過去の遺物です