カテゴリ:Souls/感じられたこと( 15 )

「いつか」と「いつか」の間で生きているから。


「いつか」が怖い。

それは自分がいつか消えてしまうんじゃないかとか

いつか、君がどっか遠くに行っちゃうんじゃないかとか

そんなんじゃなくて



もう忘れてしまった何かにまた

足を引かれたり、つまずいたり、吸い込まれたり。

流されたり、洗われたり、涙が出るほど感動したり。



そういうことが、何となく見えちゃって怖い。


自分が全く信じられないはずはなくて

むしろ十分に今までは信じてこれたのだけれど、

ふとした拍子でどうなるかわからない弱さもまた

抱えてるんだってこと

知ってしまったら話は変わってくるんだな。






一年に一回しかやってこない秋だよ。


そっか、20年生きれば20回やってくるのか。

それでもさぁ。



今まで22回も感じてきたとは思えない空気。

それは当たり前?周りも変わる、自分も変わる?



希望は基本的に叶わないものだよ。

夢に近づけば近づくほどね。

だからなのか、叶いそうな予感を少しでも感じたとき

胸が痛くなってたまらなくなるのは。



そしてたぶん、不安ってのが一番大きくなるのもそんな時。



思ってること。夢みたいなもの?叶ってしまったらもう消えちゃっていいってね。




久しぶりにaja聴いて、なんか宇宙に飛んで行っちゃったみたいですね、そんな感覚ですか。八分間の夢模様。









違うとは言わせない。愛なんかじゃ、決してないはず。







一番好きなものは何ですか?
一番欲しい物は何ですか?




他に何もいらないと、言えるほどのものってお前にとって本当にそれか?って、

一年前の自分と、二年前の僕に、それぞれ問う。ちゃんと聞きたい。



今となって思い返すことがこんなに簡単に出来るなんてこと、

あの日の自分にとって、決して望んでいたことじゃない。なのに。




なのに、さ。


なんだろうね。


抱え込むべきもの、多すぎやしないかな。





本当は違うんじゃないか・・・?って

やっぱり言いたくなるよ。自分にも周りにも。





周りのみんなにも、自分にも。君にも。








僕の中で今最も大きなものが何なのかってことだけが

はっきりしすぎていて、どうしようもないってのはいつもの話。



何年経っても変わらないけどね。







全然違うんだよ!!!
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by new-world-13 | 2006-11-17 02:12 | Souls/感じられたこと

失くしたくない。



なぜ巡り合うのかを私達は何も知らない

いつ巡り合うのかを私達はいつも知らない


どこにいたの? 生きてきたの?

遠い空の下二つの物語


縦の糸はあなた 横の糸は私

織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない...


(中島みゆき「糸」より。)





たとえば3年くらいずれて出会っていたらどうなってたろう。



みんな言うけど

笑顔はいいね。



それなら笑ってくれたかな。



ただ、忘れらんない、そんな思いあったんじゃないかなぁ。


自分が薄れていくよ。


それじゃつまんないってか。

つまんなくっていいよ。






探して、探して、


見つかったらそれを守るだけさ。


本気で守るだけだよ。
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by new-world-13 | 2006-06-06 22:09 | Souls/感じられたこと

ネッシー、現る



計画性なんて何もない


運命なんてしらない


伝わる分だけ、伝わればいい。





結局みんな何がしたいのか


いつもわからない。
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by new-world-13 | 2006-05-27 00:36 | Souls/感じられたこと

夜、空に雲、駆け足で。



時に風の音に流されるままに

ふーっと。

書き連ねてみたり。




夜、空に雲、駆け足で。

今もきっとそう。

ほんとはもう少し待って。待って。

まだ、重ならないで。

君は、まだ。






生まれて来い。何か、今ここに。

もう消えるのは、恐いから。




たぶん、啓示とか、そんな類。

それが先にはとても儚い美しさを示すから。


俺もおんなじように示してみようと思うから。





何度でも、生まれてきては無に帰り

空に帰り、ここに帰り、

空気に溶けて

綺麗な意味になるんだってさ。





そうか。一緒か。


みんな、一緒か。
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by new-world-13 | 2006-05-20 04:52 | Souls/感じられたこと

いつかは、二人で...



どーも、大家さんから頂いたチョコレートがやっと食べ終わりました。







そういえば、この前大家さんに書類を渡しに行ったとき、

あぁ、岸本さん~お帰りなさい~

って言われました。

何事かと思いましたが、どうやらうちの電気がいつも点いていなかったから

旅行に行ってると勘違いされていたようでした。

まぁ最近は遅く帰ってくることが多かったからなぁ。。


そのときにバレンタインだと言うことで頂いたチョコレートがさっき食べ終わりました。美味しかったです。








今日は昼で練習が終わって、友達と学食で昼ご飯食べて、その後その友達と喋りながら帰って。。


で、帰りに例によって自由が丘のエクセに立ち寄ってくつろいでました。。




3時から8時くらいまでいたかなぁ。。




カフェラテは砂糖を入れずに飲むのがいい。

ミルクがとても甘く感じるから。







電車の中で友達が言っていた言葉が、頭の中でずっとぐるぐるぐるぐるしていた。












カッコいい店員さんがいた。

もしあんな店員さんに一目ぼれした女の子がいたら

あんな風に女の店員さんと仲良く話してるのを見たら

どんな風に思うだろう。








そんなことを考えながら黄色い電球を眺めていた。











あぁ、


この世界にはいくつもの想いが溢れてるよ。


まったく先の見えない未来に


いったい誰が、誰の夢を見てるの?


その先に、何を描いてるんだい?












そう、とても強くて、儚いんだ。


ぎこちなくて、、今日もそんな世界を泳いでるんだ。








いつかは二人で幸せになりたかった、だってさ。














とても強くて、儚いんだ。


ぎこちなくて、、今日もそんな世界を泳いでるんだ。










あぁ、ここはプールの底。




電球はまるで太陽みたい。





キラキラ・・・キラキラ・・・。

















僕は君に会えて本当に良かったと思ってるんだよ。
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by new-world-13 | 2006-02-21 01:55 | Souls/感じられたこと

パンと紅茶と、、舞い散る白糖と...。



右肩が痛いです。きしもとです。




レポートが終わりません。と言うかやる気が出ないのでカタツムリ並みのスピードで進行中です。


というか、色々横道に逸れてしまう。。






なんか、、追われてるなぁ。。。


そんなに忙しいわけでもないのに、

余裕がない感じ。早く落ち着きたい。









とにかく今は右肩が痛いです。














今日は1月30日。








一年前の今日は、朝食を多摩川河川敷で食べた。


いつもより早く目覚めた日曜日の朝。


なんとなく気持ちをすっきりさせたかったから、


朝の冷たい空気の中、多摩川まで走った。


途中、コンビニでパンと、、、確かおにぎりだったか。。


あと、午後ティーか紅茶花伝のホットミルクティーを買って、


多摩川に着いたら、座れる場所を探して、、


そう、風が強かったから、パンに付いてた粉が飛び散って大変だった。


甘くて、白い粉。。細かくて、、やわらかくて、、、


とにかく寒かったような。。




そこで朝の川の流れを眺めながら、、


色々、、








そういえばあの頃が一番辛かった。




いや、一番幸せだったのかもしれない。




どちらにせよ、



今とは違う何かを、、僕はまだ持っていた。。


そんな気がする。いや、確かに。





今からでも遅くないって、、、


いつまでも変わらなくていいんだって、、、


そんなのは甘いたわ言でしかなくて、、、



本当かな。。








僕はあの頃何を思ってた?



どんな風に思ってた?



もう、今からじゃ考えることもできないくらい、、


そんな素直な僕がいたんじゃないのか?



そんなことはない、、、って言っても、、


今の僕はもう、、、


ちょっとした寂しさしか感じれなくて、、、


そのことがむしろ悲しくて、、






あの頃がよかったとは言わない。



でも、あの頃の気持ちは、ほんとはいつまでも忘れたくないんだ。



切なくて、、もどかしくて、、どうしようもなくて、、それでいて嬉しいような、、


なんともいえない、、あの気持ちは、、、、




あの気持ちを、僕は.....。









そんな気持ちで、、その時に撮った写真があった。






a0054683_411482.jpg







今の僕には、、ただ朝の冷たい空気に流れを潜めただけの、いつもの多摩川に見える。
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by new-world-13 | 2006-01-30 04:24 | Souls/感じられたこと

真夜中のカップ麺と浮遊感覚



なんだ?

あ~もう、よく分かんないことばっかりや!

一つくらい、、わかりやすいものってないものかね。。



たった今、カップラーメンが吹きこぼれました。

普通にお湯入れただけやのに。。なんで??




それはそうと、友達ってのはいつでも良いもんですね。

うん。いい。

たぶん俺はやっていけるよ。

みんながいなかったら、やばかっただろうなぁ。。

とか思う今日この頃。。




そろそろカップめん出来そうです。

早く食べよ~。











うまい。



あ~、

俺は人を見る目が無いらしいから(友人曰く)

どんなに良い人でも、よさを見抜けないときがあんねんな~。

困ったもんや。見る目付かないかな。





うぉっ、メガネ曇った。



それにしても、深夜のカップラーメンはなんでこんなに上手いんだ?



・・・あー、早く二郎(ラーメン屋)行きて~。。


もう完全にジロリアンやな。鍋二郎してー










ふっ。不毛だ。




なんなんだろうな、今って。

この時じゃなく、さ、

いつか消えるための布石なのかね、やっぱ。


どうしようもないこと、多すぎるんじゃない?そんなこと、ないか。どうだろうな。



とにかく、この浮遊感覚、大事にしたい。


まとめると、、それが幸せか?・・・違うか。







もう少しの辛抱のような、、そんな気がする。


なら、あと少しね、、似たような戯言も吐きながらさ、


やれるだけ、やるっきゃねぇな。







幸せ感じるには、まだ早すぎる・・・か。


冗談にしては、、、


あまりに笑えない。
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by new-world-13 | 2006-01-22 01:31 | Souls/感じられたこと

好きなものは好き。



例えば、電車の車内広告で見た、



旅先の鮮やかな紅葉とか雪景色とか、



駅で見かけたパンフレットに載ってるような、



南国のエメラルドの海よりずっと、、





君の方が素敵だとか言ったら、どう思う?

















本音は常に隠しておくもんだね。




もう少し君を見習えば良かったのかなぁ...。















1つ1つの思い...でも点でなく...線としてあれば...。






流れに任せて...って確かに言ったよな



あぁ、、



let it be... let it be...。









たぶん今年の標語は、「流されないこと。流されようとしないこと。」





今年の僕は「無」。




だからこそ、自分を見失わずに、“自分”をはっきりと。




俺は俺なんだ。



好きなものは好きなんだ。







“好きなモノは好き!と言える気持ち、抱きしめてたい。”

(槇原敬之「どんなときも。」より。)

























きっと、




君のそばにいる人も同じような気持ちだよ。






















遅ればせながら、2006年...こんな形で、始動。
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by new-world-13 | 2006-01-06 23:16 | Souls/感じられたこと

流れ星。ほのかで儚い香り。



そうそう、一昨日は冬ライブだったんですよ。


僕は出演はしてないけど色々オイシイ思いをさせていただきました。


いや、ホント疲れました。うん。


やっぱり一つのライブを作り上げるのってすんごい大変だと思う。


夏ライブの時も感じたが、今回はまた改めて強くそう思った。



何事も勉強だと思うが、今回ほど疲れたのも久しぶり。


昨日はもう目覚めないかと思った。一時には起きたけど。






うん。明日実家に帰る予定。


いつもながら、旧友と会えるのがホント楽しみ。


このために生きてるんじゃないかって。







そう。疲れたけどそれでいいんだって。


もちろん、ライブだけで疲れたわけでは決してないわけだが。


今まで僕に纏わりついていた霧の一つ一つが


うまいこと光に溶けていく感じ?





まぁ、それはそれでいいわけだが。




そう。一つの季節がやっぱり終わったってことを



どれだけ僕が意識して



なんか先を見据えていけるかっていう?






これからは、楽しみだよ。確かに。



間違っちゃいないもんね。さてどうかな。







うん。きっと。



















しばらく前に




家に帰る途中、







流れ星を見た。








生まれて初めて、見た。









その時にした願い事が






きっとそんな願い。








たぶんそれが






一つの夢の一部を託すような






そんなものとしては






僕にとって






最後の願い。



















また





新しい星が







僕の下に降ってくる。









新しい輝きが










僕に何かを気付かせるだろう。
















それを










待つほどの気持ちの無さが












僕にあるものだろうか。















掴んだのは








夢の一部なんてものでは全然なく









光に溶けきらなかった










かすかな霧の









ほのかで儚い香りだけ。
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by new-world-13 | 2005-12-27 22:05 | Souls/感じられたこと

Re:Re:Re:ねぼすけ





どんなに小さなつぼみでもねー、





凍える冬を越えればほらねぇー、





だから、





フユ越えられなかったら…って





ダメかね、やっぱ。





俺が悪い。俺が悪い。






あん、






あんあん。








うん、ゴロも悪い。













だーかーらー、







嘘だけなんだって!









この、ドンタコスめが!!








ごめんなさい。










これ、ブログに転載するから許してください





















そういうわけで今日のブログ。

二言はない。










そう、俺が悪いんです。
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by new-world-13 | 2005-12-17 01:08 | Souls/感じられたこと