カテゴリ:Days/日記のようなもの( 54 )

So si te...



“3月24日”~もうひとつのクリスマスイブ~


春の匂いが少し僕らを包み込もうとやってきた
そんな天気のいい日に二人
いつもの公園までの道をゆっくり歩いていた

思えばこの2ヵ月は僕にはまだ幻のように思えて
今ではまた別の朝がくるんじゃないかって不安を
隠しきれないでいた
そんな僕を見すかしたように微笑みながら君は
「時間が経つのってはやいね」って言うから
僕は君にいつもどおりに微笑むことしかできなかった

もしあの日...いつもの帰り道で君を見かけなかったら...
...僕は自分の中で何かが溢れ出すのを感じた...

「もし、毎月クリスマスがあったら...やっぱり今日がイブなのかな。。」
君はうつむいたまま小さくつぶやいた
その横顔があまりに綺麗すぎて...いつもの君じゃないみたいに...
何かを求めているのでもなく責めてるわけでもない...
ただ僕は胸をしめつけられる思いを強く感じていた

遅すぎた出会いが全てを遅らせた
でもこうしていることウソじゃないと僕が思いかけたとき
君もやっぱり笑顔になっていた
それを見て僕もやっぱり微笑むしかできなかった
でもいつもとは違う...少し違う...そんな思いで...

冷たい風が「まだ冬だよ」ってことを僕らに教えてくれるように
そっと僕らの間を吹き抜けて、二人の距離を少し小さくした...

今日は家で二人でケーキを食べよう
ずっと一緒に・・・一緒にいよう...
夢から覚めて新しい朝がやってきてもまだ
君が隣にいますように......(05/2/15)







神様...神様...神様...君となら・・・

このまま...このまま...このまま...

君となら・・・(スピッツ「運命の人」より。)
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by new-world-13 | 2006-02-12 00:38 | Days/日記のようなもの

春の予感がした。



遠い過去の記憶とともに、vanish in the haze...。キシモトです。





さっき駅前の商店街を歩いてたら暖かい風が目の前を吹き抜けました。

そういえば今日はなんか暖かい。。

もしかしてもう春なのかな。

ずっと寒い日が続いてたから、陽の光の暖かさを感じると妙に嬉しい。




しばらくして少し冷たい風が何度か顔に触れた。


太陽が、眩し過ぎて気を失いそうになった。








「私を、忘れないで。」



「もう、、大丈夫だよ。。」











赤信号で目が覚めて、、振り返った。


いつもの商店街は、とにかく穏やかだった。








春の予感がした。幸せな痛みがそっと胸を刺した。


何かいいことが起こりそうな気がした。













家に帰って、まもなく来た友達からのメール。



ひとつの幸せが、、そこに生まれたらしい。



とても、、素敵なことだと思った。











今日は、とても素敵な一日になっただろう。












春を少し感じられた一日。。










3月が、、終わりに近づいても、、











どうか、冬を忘れないで。












もう、大丈夫だから。。











・・・to be continued for 24, March.
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by new-world-13 | 2006-02-09 16:22 | Days/日記のようなもの

増えすぎた荷物は僕が持つよ~、、だったっけか。。



ピザポテトが止まりません。きしもとです。

なんていうか、この味は反則ですね。




今日は先輩2人とけんととの4人で、池袋でカラオケしてきました。

とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。



で、さっき帰ってきて、今はだいぶ前に生協で買ったのにi-Tunesに取り込めなかったジョンレノンのCDを普通のCDプレーヤーで聞きながら、陽気にブログを書いてます。



これもなかなか、、流石、いい曲ばっかりですな。。

ジャケットに一目惚れして衝動買いした「Walls and Bridge」。

所謂ジャケ買い。



ジャケ買いしたCDは何故かハズレがないです。

やっぱり何か訴えかけてきてくれるものがあるんでしょうね。




もうすぐ来る、ツタヤの半額期間を楽しみにしながら、、

今日は筆を置こうかな。







a0054683_0335931.jpg



↑けんとです。「I believe」熱唱してくれてます。


※注:今日の写真ではありません。



ちなみに今日も「I believe」を熱く歌ってくれました。

もはや、けんとといえば「I believe」ですね。
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by new-world-13 | 2006-02-09 00:40 | Days/日記のようなもの

ほんわか



ご無沙汰しております。



この前ツタヤで買ったオトナモードがいい感じ。


評判どおり透明感ある声で、妙にほんわか。


出だしの「もう帰ろうかな」は一瞬ドキッとします。






さて今から池袋に行ってまいります。

帰ったら続きでも書こうと思います。

ではでは~
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by new-world-13 | 2006-02-08 17:28 | Days/日記のようなもの

無限だから、不安、恐れ、畏怖、、、そして幸せ。



思い浮かぶ言葉はみんな、運命みたいなもんさ。きしもとです。




昨日遅くまで(早くまで?)起きていて、今日は(今日も?)起きるのがかなり遅くなってしまったので、不規則な生活が続いています。いかんな



今日は夕方から自由が丘のエクセで本読んだり音楽聴いたりボーっとしたり。。。

まぁまったりと過ごしていたわけなんですが、、

窓際の席だったこともあって、行き交う人混みってやつをいつも通り眺めてたんですが、



なんかみんな嬉しそうで僕もなんかいい心地でした。

この街はいつもそう。みんな嬉しそう。

活気があって、余裕が感じられるんですね。

僕はこの街が好きです。だからよく足を運んでしまうんですね。






でも、





そうして人の流れを眺めてるうちに、



そのそれぞれの流れと、、、

それぞれの周りの空気の隙間に、、

無限さが見えて恐くなった。






ただ、この無限さが、恐い、そう思った。






幸せを感じるあの感覚に近い、、


畏怖ともいえる、あの感覚。












僕も人なんだなと思った、今日の午後。









帰りにコンビニで恵方巻を買って、

今から南南東の方を向いて食べようと思う。

恵方とは、幸せを呼ぶ方角のことらしいが、

それは同時に恐れも呼んでしまうのかも知れない。










プールのそこから見た、太陽みたいなもんだな。
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by new-world-13 | 2006-02-03 21:39 | Days/日記のようなもの

空になるまで



何だかんだでボーっとしてるうちに朝が来てしまった。きしもとです。







窓を開けてみた。朝の空気は冷たい。




空が、、

金色から黄色に、、薄いピンクと白をはさんで、、



淡い青から、、いつもの空に、戻ってくんだな。





風が、あまりに冷たいから、


窓を閉めた。





この狭い空間に、


エアコンの音と、


外から聞こえる、犬の声。鳴き声。









待てばいいんじゃね。




こんな風に、朝が来たんだからさ。










ほら、あの声は、、僕にだけ届いたよ。。




だから、、



君にしかできないこと、、



・・・きっとあるんじゃない?
















今日も、空は青いね。。
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by new-world-13 | 2006-02-02 07:01 | Days/日記のようなもの

ん・・・。 今日は、、、もう1月29日か・・・。 ・・・ん??



やばい。体調が悪い。





珍しく精神的にではなく、体の方の調子がかなり悪いみたいです。


駒場に練習に行く時からやばかったが、

さっき家に帰ってきてまた腹と頭が痛い。吐きそう。






・・・・・早く寝た方が良さそう。



















・・・ん?1月29日??




なんと。びっくり。



今日は、紙の方の日記を書き始めた日やね。



・・・そう思うと、何か元気出てきた。

俺も変わってないなぁ。

一つを除いて。。






・・・いや、、その一つが、、、変わってないのか。







・・・






俺らしくていいか。
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by new-world-13 | 2006-01-29 01:25 | Days/日記のようなもの

大切な...大切な...



僕の決心は、とてもやわらかいです。きしもとです。




駅構内のカフェでボーっとするのは、好き。

せわしなく過ぎる足並みを眺めながらぼんやりするのは

何か、世界と切り離されたみたいで、落ち着ける。





心なしか、コーヒーが冷めるのも遅い。





溶けていくミルクの渦も、この上なく愛しい。








こんな時間をたった190円で買える。安いもんだ。















人ごみに重なるように、ガラスに映し出された僕は



とりあえず僕じゃない。










・・・だろう?






















今日は、ゼミの登録用紙提出しようとしたら鞄に入ってなくて取りに帰るか迷ったけど時間に間に合いそうにも無かったから学事センターに行って予備の用紙貰おうと思ったらゼミ関係は全く扱ってません的なノリで突っ返されて仕方なく研究棟の受付で専攻担任の先生に取り次いで貰おうと思ったら内線は繋がらないわ受付のおじいさんの耳は遠いわなんやらかんやら・・・







結局、研究室前でギリギリ教授に会えて何とか用紙もらえて提出できたっていう、

なかなかにミッションインポッシブル的な一日を過ごしたけど、、、





その後、友達とまったり焼き肉を食べて、そんなこと全部忘れました。


いやぁ、幸せなひととき。













こんな時間がさぁ、、これからも無くならなければいいなぁ、、、なんて、








大切な人がいて、、、大切な時間があって、、、





なんだかなぁ。。。




贅沢な望みなのかなぁ。。。











確かにそうかもだけど、、、僕はもう生きるのに抵抗したりなんかしない...よ。











ただ、、俺の決心はやわらかいからなぁ。。。






でも、それでも、、今日の日、ありがとう。やっぱり。



















うん。


今年も、いい年になりそうだ。。。
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by new-world-13 | 2006-01-28 01:53 | Days/日記のようなもの

偶然なる君よ。そう、懐かしいのさ。「・・・スタバとか。」



その差で示すのだー! だぁ~。キシモトです。


(1)もともとあるものマネて何かを作ってみる。
   どうかな。自分ってどこに現れる?

どう違う?キミのと、それと。どっちが好きかい?





こんなこと考えてみる。








どこでって...?











・・・スタバとか。









(2)あなたにもし時間の流れが見えたら、
  何色の時間を眺めていたいですか?


過去の時間はよくセピア色で表される。

どうしてでしょうね。













今日、大井町駅前で“THETA”ってバンドがストリートで演奏してた。

偶然通りかかった時、何の気なしに聞いていたのだが、

何か懐かしい気がして、妙に気に入ってしまったので

演奏が終わった後、CDを即購入した。






偶然と言うものは最も大切にしなければいけないものの一つだ。

そう思います。








今日は手帳も購入して、気持ちも新たに、また明日。

まだもう少し寒い日が続きます。

無事是名馬。

風邪などひかぬよう、、お気を付け下さい。。
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by new-world-13 | 2006-01-26 21:04 | Days/日記のようなもの

Can you show that you know how to do it~♪



ども!今日はもう すぐ寝ますよ。キシモトです。


さっき練習から帰ってきました。

今日も実のある練習。うん、よかった。


で、当然、お好み焼きを食べに行くこともなく、

寒い中凍えながら歌った後は、普通に帰宅しました。



で、風呂入って、体のあったかい内に寝ます。

明日は大事な大事なテストの日。一限。

少なくとも6時までには起きて、何とか朝カフェして志気を高めなければ。

テスト前の儀式みたいなもんやね。





てことでオヤスミナサイ。
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by new-world-13 | 2006-01-24 00:09 | Days/日記のようなもの