2005年 11月 04日 ( 3 )

たぶん、I am.



「ゆっくり道歩いてみようよ。
 先のことなんか何も考えないで、
 無理しないでゆっくり歩いて。
 それでも歩幅が一緒で、
 ずっと経ってもまだ隣を歩いていたとしたら・・・」

(from東京80's第⑤巻)




さて、どうも。 今日は1限から5限までフルに入ってる中々にハードな一日でした。

っていても、後期から先生が変わったりで金曜の忙しさはだいぶマシになりましたわ~。

で、金曜の夜というと5限で一緒の子たちといつも授業後に飲んでるんですが、

今日は珍しく普通におうちに帰りました。


そういうわけで特にすることもないわけやねんけど、、

こういう日は、なんか、深夜とかに無性に散歩したくなったりすんねんな~。。

しばらく前は結構深夜に町を闊歩するのが好きやったけど

最近はしてなかったなぁ。。。




ふ~、、、どうしたんやろな、おれ。

とにかく、最近は調子はいいんです。でもなんか、、

なんか違うねんな~。。

いや、間違いなく精神的には復活したし、

風邪だってもうすぐ治るはずで、、、、、、








・・・・おれ、ほんとにここにいるのか?

騙されてんじゃないかな。







たまにそんな風に思う。


そう、でも、こうしてる間にも

全ては変わっていく。。

だから、、、

自分を感じることも、かろうじて出来るよね。




そんな不安定な僕らでもさぁ、

自分なりの地図は描けると思うからさぁ。

うん、僕は僕なりの地図を、

描け。






       大切な未来への地図

      この場所に辿り着いた時に

      僕は見つけてしまったんだ。

     まだ、決して手離しはしないよ。





         新しい世界が、

       僕に微笑みかけてくれる

          その日まで。



















あ、、、2ヶ月ぶりくらいに土曜の英語の予習が出来る。笑
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by new-world-13 | 2005-11-04 21:57 | Days/日記のようなもの

あー、あー、・・・



あーーー、あーーー、・・・・・・・・・


ただいまマイクのチェック中。。。


・・・のどの調子を確認.................よし。
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by new-world-13 | 2005-11-04 20:29 | Days/日記のようなもの

―僕はキレイな意味が欲しいだけなんだよ。




―動ける時に動くさ

―そして仕掛けるよ

「おうおう」

「骨は拾うよ」

―おうよ!

―たぶん骨なんて残らないけどねw

「骨すら燃え尽きるのか」


―骨にはね、、


― 一緒に燃やした花の色素が沈着して残るんだよ。

「そういってたね」

―ほんとに

―いい勉強になったよ。

「うむ」

―でも

―せっかくきれいになったのに、そのあと砕かれちゃうんだ

「壺に入れるのに?」

―うん。

―だから、

―だから僕が欲しいのは綺麗な、キレイな...

―意味が欲しい。

―永遠に残るくらいの。。

「意味ってなんぞや」

―こんな僕がいたって事じゃない?

「そゆことね」

「うむうむ」

―僕は、だから、花になるために生きてるのよ。

―自分自身に意味を残して死んで生きたいから。。

―うん、なんか今日は上手く自分の気持ちが言えた気がする。

「そかそか」

「なら自分自身が満足できるような選択してけばいいのかもな」

―いつも、こういうことをいいたいねんけどな

―なかなか上手く表現できないから。

「文字に落とす方が考えやすいのかもね」

―なるほど、、

―いやぁ、言葉にするのはむずかしいよ。








  “永遠”について。

 ~中国の古い言い伝えより~

千年に一度、天女が舞い降りてきて、三千畳敷きの岩を
桃色の絹の羽衣で一掃きする。
その巨大な岩が擦り切れてなくなるまでの時間を永遠という。










       いつかあの澄み切った空から

       永遠が舞い降りてきたとき

     僕はそれを信じることが出来るだろうか?


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by new-world-13 | 2005-11-04 00:59 | 流れ行く時代の中で。