日吉を歩く。~世界中のどこかの誰かにとって それはとてつもなく幸せなことかい?~


(続き)


5月2日。


日吉に行った。久しぶりに。


いつものお決まりのコース。




夜8時ごろ出かけて、ミスドでまったり。本読んだり、音楽聴いたり。

12時くらいの閉店に合わせて店を出る。

そのまま日吉キャンパスへ。


たった一年しかいなかったのにどうしてこのキャンパスに俺はここまで思い入れがあるのか。

いつもどおり人が少なくなった深夜のキャンパスをゆっくり歩いた。


二年前に初めてここを歩いたときのことを思ったりした。

ベンチに座ってる影とかも思い出したりもした。

ほんの些細な、、小さな声とかも思い出したりした。



遠ざかっていく背中なんてものは、その時はもう思い出せなかったな。




あぁ


その一年は俺をここまで変えてしまったよ。



それまではきっと凄く平和だったろう。



今少しずつ、自分が平和になっていくのがわかるよ。


それはなんて幸せなことかい?







世界中のどこかの誰かにとって


それはとてつもなく幸せなことかい?







ほんとは、時間は何も解決してくれないんじゃないかなぁ。









俺はこれからも何度もここへ行くよ。





何度警備員に注意されようが


3号館横で、遠くに見えるビルの赤い光を眺めながら


何度でも歌ってやるさ。
[PR]
by new-world-13 | 2006-05-07 02:36 | Days/日記のようなもの
<< もう今日は寝ない 1ヶ月以上ブログを書かなかった... >>