大切な...大切な...



僕の決心は、とてもやわらかいです。きしもとです。




駅構内のカフェでボーっとするのは、好き。

せわしなく過ぎる足並みを眺めながらぼんやりするのは

何か、世界と切り離されたみたいで、落ち着ける。





心なしか、コーヒーが冷めるのも遅い。





溶けていくミルクの渦も、この上なく愛しい。








こんな時間をたった190円で買える。安いもんだ。















人ごみに重なるように、ガラスに映し出された僕は



とりあえず僕じゃない。










・・・だろう?






















今日は、ゼミの登録用紙提出しようとしたら鞄に入ってなくて取りに帰るか迷ったけど時間に間に合いそうにも無かったから学事センターに行って予備の用紙貰おうと思ったらゼミ関係は全く扱ってません的なノリで突っ返されて仕方なく研究棟の受付で専攻担任の先生に取り次いで貰おうと思ったら内線は繋がらないわ受付のおじいさんの耳は遠いわなんやらかんやら・・・







結局、研究室前でギリギリ教授に会えて何とか用紙もらえて提出できたっていう、

なかなかにミッションインポッシブル的な一日を過ごしたけど、、、





その後、友達とまったり焼き肉を食べて、そんなこと全部忘れました。


いやぁ、幸せなひととき。













こんな時間がさぁ、、これからも無くならなければいいなぁ、、、なんて、








大切な人がいて、、、大切な時間があって、、、





なんだかなぁ。。。




贅沢な望みなのかなぁ。。。











確かにそうかもだけど、、、僕はもう生きるのに抵抗したりなんかしない...よ。











ただ、、俺の決心はやわらかいからなぁ。。。






でも、それでも、、今日の日、ありがとう。やっぱり。



















うん。


今年も、いい年になりそうだ。。。
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by new-world-13 | 2006-01-28 01:53 | Days/日記のようなもの
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