流れ星。ほのかで儚い香り。



そうそう、一昨日は冬ライブだったんですよ。


僕は出演はしてないけど色々オイシイ思いをさせていただきました。


いや、ホント疲れました。うん。


やっぱり一つのライブを作り上げるのってすんごい大変だと思う。


夏ライブの時も感じたが、今回はまた改めて強くそう思った。



何事も勉強だと思うが、今回ほど疲れたのも久しぶり。


昨日はもう目覚めないかと思った。一時には起きたけど。






うん。明日実家に帰る予定。


いつもながら、旧友と会えるのがホント楽しみ。


このために生きてるんじゃないかって。







そう。疲れたけどそれでいいんだって。


もちろん、ライブだけで疲れたわけでは決してないわけだが。


今まで僕に纏わりついていた霧の一つ一つが


うまいこと光に溶けていく感じ?





まぁ、それはそれでいいわけだが。




そう。一つの季節がやっぱり終わったってことを



どれだけ僕が意識して



なんか先を見据えていけるかっていう?






これからは、楽しみだよ。確かに。



間違っちゃいないもんね。さてどうかな。







うん。きっと。



















しばらく前に




家に帰る途中、







流れ星を見た。








生まれて初めて、見た。









その時にした願い事が






きっとそんな願い。








たぶんそれが






一つの夢の一部を託すような






そんなものとしては






僕にとって






最後の願い。



















また





新しい星が







僕の下に降ってくる。









新しい輝きが










僕に何かを気付かせるだろう。
















それを










待つほどの気持ちの無さが












僕にあるものだろうか。















掴んだのは








夢の一部なんてものでは全然なく









光に溶けきらなかった










かすかな霧の









ほのかで儚い香りだけ。
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by new-world-13 | 2005-12-27 22:05 | Souls/感じられたこと
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