GREEの田中社長が三田に来られました。



今日、三田キャンパスにグリー株式会社の田中良和社長が来られました。



グリー(GREE)というのはソーシャルネットワーキングサービスの一つで



僕も普段お世話になっています。








とある授業で、そのGREEの社長が講演をされるということを友達に教えてもらい、


5限の授業をサボって聴きにいきました。




まず、社長を見たときの印象はやっぱり・・・





若い!!!





っていうものでした。28歳だそうです。




しかし、それより何より、



考え方などがもの凄く魅力的でした。





話を聴いていく中で、



“この人はヤバイ!!”



と思わされることが何回もありました。




とても素敵な方でした。








で、講演の最後に、学生へ10のメッセージというものをしていただいたのですが、



その中の一つ




「戦略とは捨てること」




が僕の心に強く残りました。



“限られた時間の中で、いま自分が本当にしたいこと、やらなければいけないことを



自分で選択していくことが大切!”






よく言われることですが、実行に移さない人が多いんですよね。僕も割りとそうです。




どうしても、色々全部欲しいと思ってしまう。




でも、それじゃあ結局どれも中途半端で、



達成できないことが多いんですね。



他にしたいことがあっても、とりあえず今は置いておいて



まずは今出来ること、本当にやりたいことをしっかりやることが大切なんだということです。









さて、でもう一つ、




これは10のメッセージとは違うのですが、





使用されてたスライドにこう書かれていたのがめっちゃ印象的でした。






「人生はドラクエだ。」






びっくりしました。





で、その言葉を見て色々考えていたんですけど、




確かに、そう考えるとすっきりするような気もしてきました。







ドラクエでは大抵、みんな死んじゃったら教会で復活できるんですね。




例えばお金が半分になったりした状態で。




で、現実の世界ではどうかというと、もちろん復活は出来ません。




ゲームというのは仮想現実の世界ですから、そのヴァーチャル性が問題視されることは多くあります。




でも、ここで僕は少し考えてみました。





例えばゲームなら、「とりあえずやっちゃおう!どうせ死んでも復活できるし。。。」って感じで、




みんな、大胆にも何でもやっちゃうんですよね。




それが、現実の世界になると、色々恐れて動かないって人が多いです。




流石に、それをやって死んじゃう可能性がある場合はマズイですが、




大抵の場合、死んじゃうなんてことはまずないはずです。




せいぜい、お金が半分になっちゃうくらいでしょう。




ドラクエとおんなじなんですね。




現実の世界をゲームと考えることには賛否両論あるかとは思いますが、





少なくとも、現実の世界では冒険してもドラクエほどの大きなリスクは背負わないのですから、





なんでもまずやっちゃうのが大事なんじゃないかと思います。





そのことを端的に表したのが、「人生はドラクエだ。」って言葉でしょう。





この言葉は人によって捉え方は様々だとは思いますが、




それぞれの人に何らかの示唆を与えてくれると思います。














僕がいつも心に留めているヘレンケラーさんの言葉があります。






「人生とは、大胆な冒険か、無か、そのどちらかだ。」






これは、今日の講演で社長さんが伝えようとしていたことに通じるものがあると思います。






僕ももう一度、自分の生き方について考えようと思いました。






本当に今日は行ってよかったと思いました。






教えてくれた友達、そしてGREEの田中社長に感謝します♪♪
[PR]
by new-world-13 | 2005-12-08 02:18 | Minds/思い、考えたこと
<< ~誰かが運んできた、世界の色んな色~ 君の涙の美しさに、ありがとうと。 >>