AZ



はい、ってことで、11月16日に東野純直さんのnew albumがリリースされます。

興味を持ってもらえた方は是非とも聞いてみてください。

というわけで彼の紹介をyahoo!ミュージックより。

<東野純直>

AZこと東野純直。93年にシングル「君とピアノ」でデビューして以来、秀逸なメロディを次々に紡ぎ出しているシンガー・ソングライターだ。その親しみやすいキャラクターとハートフルな歌唱、そっと肩を押してくれるようなさりげない詞世界は、根強いファンを獲得している。しかし、ライヴでのアグレッシヴなサウンドも彼の持ち味の一つ。ピアノ・トリオによる演奏は、ベン・フォールズ・ファイヴを彷彿とさせ、実にロックだ。
なお、00年より、東野はソロからユニット"AZ YOU LIKE"としての活動にシフト。新たな局面を迎えた彼にエールを送りたい。



僕が人生で一番彼の歌を聞いていたのは

確か、去年の年末から今年の春休み頃にかけてあたりの時期。

年末帰省してたときに

実家で偶然3rd album 「Colorful」を発見。

発見というか、持ってるのは知ってたんですが

それまではあんまり聞いてなかったんですね。

で、その時たまたまCDの山に埋もれてた

そのalbumをじっくり聴いてみたんです。

なんとなく聴いとかなくちゃいけない気がして。

その時に「One Way」って曲に出会いました。

イントロ聴いた時にもう震えましたね。

ビビッてきました。

その曲の歌詞が、また、その時の

僕の想いに完璧に重なっちゃって・・・

One Way。文字通り、一方通行。

要するに「片想い」ってやつですね。

もうね、その曲の歌詞の素直さといったら。。

俺はこんな歌詞が書きたいんだー!って感じでした。

サビのアタマに来る、僕の心を捉えて離さなかったフレーズ。

“例えばフラれても~僕は君を好きでいる~♪”

もう、その時から今まで、

この歌がなかったら僕は

こんな風には生きてられなかったと思います。

友達の言葉にもいっぱい力を貰いましたけど

この歌の歌詞にもかなり助けられたところがありました。

本当に、この歌には感謝してもしきれないくらいの

そんな気持ちでいっぱいです。

「One Way」。

僕の人生の中で、強く影響を与えられた一曲です。








ところで、東野純直さんのalbumのタイトルは

頭文字が必ずアルファベットの順番になっています。

例えば、

1st「Actor&Actress」
2nd「Breath」
3rd「Colorful」 
 ・
 ・
 ・
こんな感じです。

そういえば、東野純直さんの愛称はAZ。

これはひょっとして、AからZって言う意味もかけてたんだろうか、

ってことは、最後は綺麗に「Z」ってタイトルのalbumで

きっちり締めるのだろうか、

とか思ってみる今日この頃。

16日に発売されるalbumは「Key Stone」。

ABCDEFGHIJ・・・K。

11枚目のalbumですね。

是非とも「Z」までいって欲しいと思います。








東野純直さんの詩世界は本当にいいですよ。

いつ聴いても、僕は泣いてしまいます。

もちろん、ピアノ主体のサウンドも素晴らしいです。

是非一度ご清聴あれ♪
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by new-world-13 | 2005-11-10 23:12 | Days/日記のようなもの
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